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うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEレボリューションズ 第07話 「ONLY ONE」

2016年07月16日
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(C)UTA☆PRI-R PROJECT

蘭丸先輩が辛い過去を思い出して悩む話です。
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蘭丸先輩がロックの封印宣言をした事を春歌が皆に話すところから始まります。
蘭丸先輩はアイドルになる前からロックバンドを組むくらいにロックが好きなのに
その彼がロックをやめるというのは気になるところですよね!?
ただQUARTET NIGHTの活動に集中したいためにアイドルの曲を歌うというのは
そんなに変なことでもないので、ただの気分転換ならいいのですけど・・・・・・。
そういうわけで今回は蘭丸先輩にスポットを当てたエピソードになっていました。

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蘭丸先輩は昔のバンド仲間から一夜限りの再結成を持ちかけられていました。
バンド時代によく歌っていた野外ステージがSSS競技場の建設工事のために
取り壊されるために最後の記念としてライブをしようと誘われていました。
それならQUARTET NIGHTの活動にもほとんど支障はきたさないはずですので、
快く引き受けてあげてもいいのになぁって思ったんですけどね。
昔のバンド仲間よりも今一緒にいるQUARTET NIGHTの仲間を大切にするのなら
分からなくもないのですが・・・色々と契約問題とかも絡んでくるでしょうし・・・・・・。
ただ彼が大切なベースを片付けていたから心配でした。

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それからの蘭丸先輩は早朝から自主練やお仕事にと頑張っていました。
先生がハードワークを心配してストップをかけるくらいだから相当なものです。
ただ蘭丸先輩の様子を見ると何かに追い込まれているようにも見えますよね(汗)
とりあえず蘭丸先輩のシャワーシーンに少しドキッとしました。
私は男性キャラがシャワーを浴びているシーンが結構好きだったりします(^ω^)

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蘭丸先輩が昔のバンド時代の夢を見ていたシーンがありました。
ただ心地良い思い出というよりも苦い思い出のような感じだったのが気になるかな。
意味深に思い出の野外ステージを見つめていた事からも、彼の苦悩がバンド時代の
出来事に繋がっていそうだということが予想出来るところでしたね。

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「俺はアイドルであるためにロックを・・・過去を封印する。」
なぜ彼が昔のバンド仲間と別れたのかについては理由が語られなかったのですが、
求める音楽性が違ってきたのが理由なのかもしれませんね?
まぁ乙女向けアニメ的には週刊誌を賑わすような女性問題ではないのは間違いない(^ω^)

あと蘭丸先輩はバンドを解散した辛い経験がトラウマとなっているみたいでした。
それゆえに今のQUARTET NIGHTの皆との絆を大切にしたいという思いがあって、
昔のバンド仲間達からの再結成の誘いを断った事を打ち明けていました。
ただそれで大好きなロックをスパッと封印するのだから竹を割ったような性格ですゎ。

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「私、ロックが好きな先輩もアイドルである先輩も全部が全部黒崎先輩だと
思うんです。ロックが好きだからこそ今があると思うんです。」

春歌は過去と今の蘭丸先輩を思い浮かべてソロの曲を作っていました。
良い思い出も辛い思い出も今の蘭丸先輩にとってはここまで成長させてくれた
貴重な経験となっているということを諭してあげているのでしょうね。
それでようやく考えを改めてくれそうでしたので良かったと思います。
一見すると絡みづらい先輩ですけど、藍先輩とかカミュ先輩に比べたら
まだ分かりやすいところがあるから対応しやすい感じがします。

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蘭丸先輩は春歌と一緒にロックフェスティバル会場の野外ステージへ急行します。
今回は春歌と蘭丸先輩が手を握るシーンが何回かあったので印象的でした♪
レンくんのように密着されるのもドキドキするけど、手を引っ張ってもらうのでも
キュンとしちゃうんじゃないでしょうか♪
それと頭をポンっと撫でられるのも私は好きかな♪(*´ω`*)
ロックフェスティバルはすでに終わって撤収作業が進められていましたけど、
それでも蘭丸先輩は飛び入りで歌い始めていたからカッコ良い♪

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「見せてやる。そうだ。これが今の黒崎蘭丸だ!」
もちろんラストシーンでは蘭丸先輩によるワンマンライブが描かれていました♪
最初は観客がいなくて春歌以外は誰も聞いていなかったのですが、徐々に
ロックフェスから帰ろうとしていた人達が戻ってきて盛り上がってました。
それほど人々のハートを引きつけるようなロック音楽だったのでしょうね♪
これで蘭丸先輩は過去の思い出も受け入れながら未来に向かってくれそうかな。

今回は蘭丸先輩のエピソードでしたけど藍先輩やカミュ先輩の回とは違って
他の男性キャラが絡むシーンが少なかったのが大きく異なると思います。
そのために春歌との接点がかなり多くなっていた印象がありました。
同じQUARTET NIGHTのメンバーの回でも描き方がちょっと変わっているので
マンネリを感じさせないのが良いと思います。
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