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神風怪盗ジャンヌ 第40話 「邪悪変身!ミスト猛攻」

2015年11月05日
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(C)種村有菜/集英社・テレビ朝日・東映アニメーション

ミストが異常なまでに本性を現して攻撃を仕掛けてくるお話です。
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「進め!神の名のもとに!神はフランスを救えと私に告げられた!」
中世の時代にフランス王国軍とイングランド王国軍が激突していた百年戦争で
ジャンヌ・ダルクがフランスの救世主として登場するシーンが描かれていました。
世界史が苦手科目だった私でも知っているような有名な歴史上の人物ですから、
ほとんどの方は名前くらいは聞いたことがあるのではないでしょうか?
この物語では主人公のまろんがジャンヌ・ダルクの生まれ変わりという設定なので
ここでようやく関連付けるようなエピソードが描かれていました。

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ノインはまろんにジャンヌ・ダルクが処刑された時の夢を見させていたわけですけど、
この時にシンドバッドが裏切ったシーンを捏造していたから酷いですね。
今回もまろんを精神的に追い詰めて弱まらせようという魂胆ですわ。
ちょっと根暗なイメージがあるキャラだからこれは相応しい作戦といった感じかな(^ω^)

「ジャンヌは私の獲物なんだ。クィーンなんかに邪魔させやしない!」
一方のミストはノインのようなやり方は好まず、直接ジャンヌを葬りたい気持ちです。
まぁ最初に登場した時からノインとの相性が悪そうだったから、作戦方法の違いで
意見がぶつかり合っても何の不思議でもないんですけどね。
しかし、ここでのミストは今までに見せた事がないほど激怒していたから驚き!(汗)
純血な悪魔のミストと元が人間だったノインでは力の差がある感じでしたね。
今回はミストが本性を表してまろんに迫ってきていました。

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都のお父さんからジャンヌが学校に爆弾を仕掛けたという連絡が届きます。
もちろん怪盗が専門のまろんがこんな予告状を出すはずありません。
ミストの罠だと分かっていてもまろんとしては出て行かざるを得ませんね。
あと、夢でシンドバッドがジャンヌを裏切っているシーンを見たのもあって、
稚空の言うことを聞こうとしない感じでしたわ。
まだまろんと稚空の関係は不安定なままといったところでしょうか。
とにかく今回のミストは今まで以上に本気モードだから危険でしたよ(汗)

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ミストは学校の皆を悪魔化させてまろんを一気に殺そうとしていました(汗)
まろんからすればジャンヌが宗教裁判にかけられているシーンと今の自分が
重なって見えていたようです。
これでは誰も信じられなかった少し前のまろんに戻りそうで心配でした。
こういうまろんのキャラ設定はジャンヌ・ダルクと上手く関連付けていると思う。

それにしてもシンドバッドはいくらジャンヌを助けるためだったとはいえ、都や
他の生徒達を容赦なく叩きのめしていたから非情だなぁ・・・・・・(汗)
悪魔を倒すためなら手段を選ばない彼の言葉は本物ですね(^ω^;)

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「チェックメイト・・・出来ない!?」
「ハハハハ!こんなものか!?神の力は!」
ミストがキャンディーを大量に食べると別人のように凶悪化した悪魔に変身!
ジャンヌがチェックメイトしようとしても簡単に跳ね返していたから手ごわい!
さすが今まで何度も失敗していても余裕な発言を続けてきただけありますね。
生粋の悪魔ともなると段違いに強いのが伝わってきます。
そして今回のノインは高みの見物をしています。
彼にとってはジャンヌが倒されるのなら別に自分が手を下さなくてもいいみたい。

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「言ったはずだ。まろんは俺が守るって!」
今回もシンドバッドが身を挺してジャンヌを助けてあげていたから素晴らしい!
イケメン枠な男の子だけあってヒロインをよくサポートしてくれていると思う!
ここまで自分のことを守ってくれたらジャンヌだって心を改めるでしょうね。
疑心暗鬼になりかけていた彼女が再びシンドバッドを信じるようになったので
神バリアが復活するくらいに神の力が戻っていましたわ。

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「キャンディーボックスだ!!」
ミストは完全に消え去ったわけではなく最後の力を残して攻撃をしてきますが、
ノインがミストの弱点を教えてジャンヌ達を救っていたのが意外でしたね。
まぁミストとノインは元々仲間意識の少なそうだからこういう結末もありえるか。
ある意味ジャンヌ・ダルクが裏切られたシーンがミストにも降りかかった形ですわ。

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「優しさか・・・・・・それがいずれお前の命取りになる。」
ミストって生意気な悪魔キャラでしたけど、最期のシーンを見ると少し寂しいです。
でもこういう捨て台詞を吐いて退場するのは彼女らしいところでもあるけどね。
これはこれでジャンヌにとっては良い忠告だと思っておくといいでしょう。
あと、クィーンという人物がジャンヌを倒しにやって来ると脅していましたけど、
いったいどんな敵キャラなのかが気になってくるところでした。
ようやく最終回近くに突入してきたので物語の核心部分に近づいてきた雰囲気です。
ここからクライマックスへ怒涛の展開が描かれているので注目でした。
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