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神風怪盗ジャンヌ 第09話 「非情のチェックメイト」

2015年07月12日
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(C)種村有菜/集英社・テレビ朝日・東映アニメーション

まろんが有名な写真家さんの撮影モデルにスカウトされるお話です。
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今回は三枝という世界的に有名な写真家が関わってくるエピソードとなります。
彼が亡くなった娘の幻影を見て苦しんでいる様子から相当トラウマを抱えています。
ちょっと精神的に危ない感じもするので心配といったところ・・・・・・(汗)
そんな彼が街中でたまたま娘に似ているまろんを見かけたことで物語が進みます。
確かに似ていたので一瞬まろんのお父さんなのかなぁって勘違いしそうでした。

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三枝さんが新体操部を訪れて女子部員達を写真撮影していました。
女の子達は世界的にも有名な写真家のモデルになれるので大感激です。
でも三枝さんがまろんしか撮影していない事を知ったらショックかもね(苦笑)
とにかく三枝さんがまろんを撮影する事に執着しているのは確実でしたよ。
ここまで異様な雰囲気を見せると悪魔の仕業と思えなくもないでしょうね。

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その後、三枝さんは撮影させてもらったお礼にまろんを食事に誘っていました。
都と稚空も一緒に付いていこうとしていたからちゃっかりしています(笑)
都も一応被写体になっている建前だから分かるけど、稚空は関係ないのにね。
でもまぁ有名写真家とはいえまろん1人だけだと心配だから一緒が良いかな。
特に稚空はそういうところを踏まえて付いていこうとしたと思います。

そしてまろんは改めて三枝さんから写真を撮らせてほしいとお願いされるのですが、
娘さんのことを聞かされたらどうしても協力してあげたくなるでしょうね。
まろんは家族のことになると特別に強い思いを抱いているわけですし・・・・・・。

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フィンとアクセスが三枝さんの別荘に近づくと気分が悪くなっていましたけど、
この2人のリアクションを見ても悪魔の影響を受けたのは確かです。
でもフィンってせっかくアクセスが介抱してくれたのにグーパンチするとは酷いw
アクセスはこんな事をされてもフィンのことが好きでいられるのかな?(^ω^)
とにかくフィンはまろんに事情を伝えて封印をしてもらおうとしていました。

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三枝さんは悪魔の宿った娘の写真に魅入られてしまってますます危険な状態です(汗)
写真を撮るように促す幻聴なども悪魔の仕業といった感じがしますね。
ただ三枝さんが予告状が届いても警察に知らせなかったのはまろんにとっては好都合。
今回は誰にも邪魔されずに目標だけを集中できそうな展開になっています。

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「あなたを救うためなのよ。このままじゃあなたは死んでしまう。」
「私なんて救わなくていい。死ぬことなんて怖くない。」
ジャンヌが悪魔を封印しようとしますが、三枝さんが阻もうとしていました。
もう彼は娘が亡くなってから生きる気力を失って死のうとしているのでしょうね。
悪魔の影響下にあるとはいえ彼の様子を見ていると心の中の本心から
死んだ娘のところに行こうとしているようにも感じますわ(汗)
ただジャンヌとしては彼を黙って見捨てるわけにもいかないでしょうね。
ジャンヌとシンドバッドは目的が同じなのだから協力し合えばいいと思うのですが、
今のところはちょっと難しそうに見えます。

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「甘い。甘すぎる!お前みたいな甘い同情で自分の使命を躊躇するような奴と
遊んでいる暇はないんだ!」

シンドバッドは大量にある写真の全てを燃やしてでも悪魔を見つけようとします。
彼は目的を達成するためなら非情にもなりきれるのでしょう。
もしジャンヌなら悪魔の宿る1枚の写真のみをターゲットにしていたと思うので、
この部分においては2人は大きく異る点だったと思います。

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「待って!シンドバッド!写真には悪魔がいなかったのよ。三枝先生の心の拠り所だった
娘さんの写真をあなたは燃やしてしまったのよ!」

「たとえどんな手段を使っても悪魔を回収する。それが俺の仕事だ。
ジャンヌは違うのか!?」

「私は・・・私は・・・・・・」
「お前にはこの仕事は向いていない。」
結果的には写真ではなくカメラの方に悪魔が取り憑いていたわけなので、
これではあまりにも三枝さんが可哀想になってきますよね。
ジャンヌは家族の大切さを身にしみて感じているので特に心が痛いのでしょう。
ただシンドバッドがそんな彼女に対して苦言を呈していたのは印象的です。
悪魔を封印する行為は取り憑いていたお宝も消失する事になってしまうので、
今後も同じようなことが起こる可能性は高いですもんね。
シンドバッドの言うことも一理ありそうなのですけど、はたしてジャンヌがこれからも
怪盗を続けていけるのかどうかが気になってきます。
とにかくジャンヌとシンドバッドが敵対関係を強めた形になったのは間違いありません。
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