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爆れつハンター 第20話 「少年は見た」

2016年02月26日
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(C)あかほりさとる・臣士れい/アスキー・メディアワークス/爆れつ委員会・テレビ東京・創通

キャロットが見知らぬ少年からお父さんに見間違えられるお話です。
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今回のキャロット達はパーソナーの男性が強制労働させられている町を訪れます。
その町では健康の神を自称するスコヤ汗という人物が巨大な黄金像を建立して、
パーソナーの男性達を使って黄金像を回転させ続ける作業を強いていました。
第一印象でも変人みたいな人物といった感じがします(^ω^;)
そういう訳もあって、キャロットとマロンとガトーの男性3人は女性の姿に変装して
町に潜入したのですけど、すぐに小さな子供にパパと見間違われるくらいだから
いかに女装が下手なのかがよく分かりますよね(苦笑)
ただ、マロンだけは別格の美しさだから驚きですわ!
女性の立場のショコラとティラからすれば複雑に思うことでしょう(^ω^)

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キャロットは自分をお父さんと見間違えた少年の家に立ち寄る事になります。
少年の名前はネクスト・デイで、その子のお母さんの名前がイエスタ・デイ
お父さんは強制労働により3年前に亡くしているようでした。
この母子からすればスコヤ汗というのは恨みを持つ相手になるでしょうね。
とりあえずキャロットの今回のターゲットはイエスタさんになりそうだ(笑)
当然ショコラとティラはしっかりと予防対策を取っておりましたけどね(^ω^)

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イエスタさんが夫を亡くしてからも頑張ってこられたのは子供の存在が大きいみたい。
母になる喜びというものが伝わってくるような感じがします。
ティラとショコラもいずれは結婚して子供を産む機会があると思うので、イエスタさんの
話は心に響くものがあったでしょうね。
あと2人は物心ついた時にはもうキャロットの家に引き取られていたために、両親の
記憶が無いということも明らかにされていました。
それゆえに彼女達が家族というものに特別な思いを抱くのも分かる気がします。

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ネクスト坊やが突然ティラとショコラの胸を揉んでいたから何事かと思えば、
キャロットの悪巧みというわけなのでしょうね。
日頃から痛い調教をさせられているお返しとばかりにネクストを利用したのかも?w
ネクストにとってはキャロットがお父さん代わりに遊んでくれるだけじゃなく、ティラと
ショコラがお姉さん代わりになって遊んでくれるからとっても嬉しそうでした。

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イエスタさんがスコヤ汗の連中に連れ去られてしまったので、キャロット達は
さっそく闇の仕事に取り掛かろうとしていました。
あとネクストはすでにお父さんがスコヤ汗による強制労働によって亡くなった事に
気づいていました。もう彼もそういう物事が分かる年頃になっていたのでしょう。
とにかくネクストは父親を殺した相手の最期を見届けたい気持ちになっていましたわ。
でもキャロットとしては人を殺すところを子供に見せたくないので断っていましたね。

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今回の敵はマッチョ軍団なのでガトーが張り切って戦っていたように見えます。
肉体美勝負では負けられないはずですもんね~。
あと、キャロットがネクストの熱意に負けて一緒に連れてきていました。
この時のキャロットはネクストのお父さんとして彼を一人前にしようと思ったのかも。

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「これから親父の仇を取ってやるから瞬きしないで見ているんだぞ。」
スコヤ汗は何も知らずにキャロットに魔力を放ってしまって命運が尽きました。
この時のネクストはしっかりとお仕置き場面を見届けようとしていましたね。
これだけ芯の強いハートがあれば彼の望むような強い男になれそうです。

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「男にはなぁ強さよりももっともっと大切にしなきゃならないものがあるんだぞー。」
最後にキャロットは立ち去る前にネクストのお父さんの日記を渡してあげていました。
この日記を見ればいかにネクスト自身がお父さんに愛されていたか分かるでしょうね。
彼が将来どんな大人になるのか分かりませんが、少なくともキャロットみたいにスケベな
大人にだけはならないように成長してもらいたいと思います(^ω^)
あと、ザッハがショコラとティラに向けて「娘達よ」と言っていたのがポイントになりそう。
もしこれが本当ならザッハとはただの強敵というだけではなさそうな感じがしますね。
ますますキャロット達とザッハとの繋がりに謎が出てきたところで次回に続きます。
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