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双恋 第09話 「夕焼けのパステル」

2015年12月12日
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(C)双葉ひな・ささきむつみ・メディアワークス/双恋製作委員会

望が白鐘姉妹を文化祭に招待するお話です。
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前回の第8話に引き続き、今回も白鐘姉妹にまるわるエピソードになっています。
私はこの作品に登場する双子の姉妹では白鐘姉妹が気に入っていますので、
この第8話から第9話に続くエピソードは個人的には神回だと思っています♪(^ω^)


双樹が体調を崩して寝込んでいたわけですけど、何とか回復して良かったです。
夢の中でも望の夢を見るくらいだから本当に好きになってきているのでしょう。
望の方は双樹が暫く双林寺に絵を描きに来ないので心配していました。
それに沙羅に他の女の子との関係を断ち切るように言われて戸惑ってもいたかな。
あまり他の女の子の事を考えていると雛菊姉妹からも浮気していると思われるから、
ほどほどに気をつけなくちゃいけませんね(笑)

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「双樹とは生まれた時から、いや生まれる前からずっと一緒だったんだ。」
「沙羅ちゃん・・・・・・。」
「双樹の事は私が守ってあげる。」
双樹は夢の中に出てきた望の姿をスケッチブックに書き残していました。
風景画をメインに描く彼女が人物画を描くのだから思いを寄せているのは確実♪
ただ沙羅としては双樹の事を自分で守りたいという気持ちが強そうです。
だから望の事をあまり信頼を寄せていないといった感じがしますね。
双子姉妹の間でここまで態度が異なるのはこの白鐘姉妹くらいですわ(^ω^)

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双樹は体調がまだ戻っていないのに外に出かけて望とお話していました。
望が心配するといけないから顔だけでも見せておきたいと思ったのでしょうね。
それに少しでも望のそばにいたいという気持ちも含まれている感じもします。
あと、ここで双樹は沙羅から貰ったパステルを宝物のように大切にしていました。
このパステルが今回のエピソードにおける重要な鍵となっています。
とにかく双樹と沙羅はお互いのことを大切にしている事が伺えますね♪

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望は白鐘姉妹を文化祭に招待してあげていました。
ただ沙羅がホラー喫茶に色々とダメ出ししていたから呆れてしまいますわ。
お化けが怖いのなら正直に怖いと言えばいいのになぁ(苦笑)
ちょっと頭が硬いというか、真面目に考えすぎるところがあるのかな?
でも沙羅を見ているととても面白い子だなぁって思います♪(^ω^)

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一条姉妹は雛菊姉妹と一緒に瞬間移動のマジックショーをやっていました。
顔がソックリな双子だからこそ出来るマジックといったところですね。
「こらー!そこ!くっ付き過ぎ!離れろーっ!!」
沙羅も双樹と一緒に特別出演していたわけですけど、望が千草姉妹と仲良く
話しているのを見て思わずネタをばらしちゃったから笑ってしまいますわ(^ω^;)
この作品の女の子達はほとんど穏やかで優しい性格の子ばかり登場しますけど、
沙羅だけは他の子とは全然異なる性格をしているのでとても印象に残ります。
今回は彼女を見ているだけでとても楽しい♪

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双樹は美術部の似顔絵コーナーで飛び入りで絵を描かせてもらっていました。
一条姉妹の絵を描いてあげている時には望との関係を尋ねていましたので、
好きな男の子の女性関係がやっぱり気になるのでしょう。
ただ双樹がまた体調を崩してしまって保健室に運ばれてしまったので心配です。
こうも度々貧血を起こされると本当に不安を感じてしまいますもんね。
これでは沙羅が彼女に気を使いすぎるのも頷けるというものですわ。

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望は樹の大切なパステルの1本が無い事に気づいてゴミ捨て場で探すのですが、
そんな彼を見て一条姉妹達も探すのを手伝ってあげていたので良かったです。
このシーンはちょっと心温まるような青春を感じさせてくれますね。
あと、沙羅は望が本当にパステルを見つけてくれたので感激していたと思います。
いつもツンツンしている彼女がここで初めて笑みを浮かべていましたからね。

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「双樹がなぜお前に惹かれたのか分かった気がする。だけど、まだお前のことを
認めたわけじゃないからな。」

沙羅の望に対する好感度が上がった事を示すようなセリフもありました。
まだひねくれたところがあるけど、心の中ではとても感謝しているんだと思います。
もしかすると、沙羅も望の事を好きになっていたりするかもしれませんね?(^ω^)

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「きっと・・・きっとまたいつかこの町に戻ってこられるよね?」
「うん。」
白鐘姉妹は引っ越しをすることになったのでこの町を離れていきます。
学校がある望に気を利かせて内緒で旅立とうとしていたつもりだったのですけど、
でもこれは望達からすれば突然いなくなると寂しくなっちゃいますよね。
そこで、望達は学校よりも白鐘姉妹の見送りを優先させていたから褒めたい!
きっと白鐘姉妹は望の事を忘れないはずだから、またいつの日にかこの町に
戻ってきた時に再会できるといいですよね。
寂しいお別れシーンであるものの良い余韻を与える形で終わってくれました。
今回は私の好きな白鐘姉妹がメインということもあって、このアニメ作品の中での
ベストエピソードでした。
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