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双恋 第01話 「双子塚のある街で」

2015年11月08日
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(C)双葉ひな・ささきむつみ・メディアワークス/双恋製作委員会

故郷に帰ってきた男の子と双子の女の子達が織りなす恋の物語。
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電撃G'sマガジンの読者参加企画「双恋」をアニメ化した作品の感想を書きます。
この作品はOP映像で描かれているように6組の双子の女の子達が登場してきます。
読者参加企画の中で双子の女の子が登場したのは、おそらく「セラフィムコール」の
村雨姉妹くらいでしたので、最初はなかなか興味深い設定だなぁと感じました。
こういうのも電撃G'sマガジンの読者参加企画ならではの珍しいヒロイン設定ですね。


OP曲は、eufoniusさんが歌う「はばたく未来」です。

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物語の主人公は二見望という中学3年生の男の子です。
そんな彼が幼い頃に過ごしていた故郷の町に戻ってくるところから始まります。
この街には昔によく一緒に遊んでいた幼なじみの双子の女の子がいてるので、
久しぶりに彼女達と再会できる事を楽しみにしていました。

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「パパに与えられた試練、その1。」
「まずはコンビニエンスストアでお買い物・・・。」
先ず最初に登場した双子は、姉の桜月キラと妹の桜月ユラ。中学3年生の姉妹です。
顔がソックリな双子だからパッと見ただけでは2人を見分けるのは難しいと思います。
キラがピンク色のリボン、ユラが青色のリボンの違いで一応見分けられるのですけどね。
この作品で登場してくる双子の中ではこの2人組が最も見分けるのが難しいと思います。

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望はお父さんが海外勤務する間、親戚の雛菊家で居候させてもらうことになります。
そこで登場してきたのは雛菊るる雛菊ららという可愛らしい双子の姉妹です。
この2人は少し髪の長さが異なっているので見分けが付くと思います。
ちなみに髪の短い子が妹のるるで、髪が長い子が姉のららになります。
どちらも望のお嫁さんになりたいと言ってたから微笑ましいですね♪(^ω^)

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次に登場してきたのは、一条薫子(かおるこ)一条菫子(すみれこ)の姉妹です。
ヘアスタイルがポニーテールの子が薫子で、ショートカットの子が菫子になります。
あと、どちらが姉でどちらが妹なのかは設定されていません。
望が会いたがっていた幼なじみの双子というのがこの2人になります。
だから2人と久しぶりに再会出来たのでとても嬉しそうでした。

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雛菊姉妹はビリーという小さなヤギを飼っていたのですけど、そのヤギは
なぜか望に対してだけは敵対心を向けていたので面白かったです。
これは居候している間はあまり近づかない方がいいでしょうね(^ω^)

あと雛菊家の双林寺にある双子塚がこの物語のポイントになっています。
双子の悲しい恋の伝説が語り継がれているのが少し気になるところ・・・・・・。

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望が転入する新しい学校には幼なじみの小坂敬介という同級生もいました。
昔懐かしい友達と一緒だと学校生活にも早く馴染めそうですよね。
ただ一条姉妹とは別のクラスになったのは少々残念かもしれません。
ちなみに望のクラス担任は桃衣愛先生です。
美人の名産地という表現がちょっと面白かったかも(笑)

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「わぁ♪ここでまた会えたのはきっと運命♪」
「えぇ♪運命よね♪」
最後に桜月姉妹もまた同じ学校に転校してくるシーンが描かれていました。
望にとっては双子の女の子達に囲まれた珍しい生活の始まりとなりそうです。

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ED曲は、eufoniusさんが歌う「柔らかい風の中で」です。

双子の多い点を抜きにすれば普通の和気あいあいとした美少女アニメです。
シリーズ構成&メイン脚本は女性向けアニメ作品を多く手がけられている方なので、
女性視聴者にも幾分かは見やすい美少女アニメになっていると思います。
その分、原作のイメージとは若干異なっている部分なんかも見受けられますので、
コアな原作ファンのほうが戸惑う部分があるかもしれませんね。
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