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たまゆら ~hitotose~ 第08話 「かわらない人かわりゆく時、なので」

2015年04月15日
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(C)2011 佐藤順一・TYA/たまゆら製作委員会

楓とプロの写真家との触れ合いを描いたお話です。
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楓が憧れている写真家の志保美りほさんがお好み焼き屋に居候する事になります。
りほさんとちもさんは年齢が同じくらいの女性だから意気投合しやすいのかもね。
楓としてはお気に入りの写真家が近くに暮らす事になってきっと嬉しいでしょう。
麻音はりほとちもが恋敵同士でそれが転じて友情が結ばれたとか何とか妄想を
していましたけど、まだ百合関係だと想像する方が自然なんじゃないかなぁ(笑)
もしちもさんに好きな男がいれば堂郷先生がショックを受けちゃうと思うし。
そういえば前回の堂郷先生のちもさんアタック作戦は失敗しておりましたね~。

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楓がマエストロの店を訪れて憧憬の路の時に撮った写真を現像してもらいました。
ただ、そこにはこまちも来店していて、まさかアマチュアカメラマンになっていたとは
驚きですよね。どうやら楓の写真に惹かれて自分も写真を撮りたくなったみたい。
いつもの香君への不純な動機が含まれていない点は褒めたいなぁ(^ω^)
こうして見ると写真好きな人が集まったり、受け継がれていってる雰囲気があります。

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ちもさんが様々なポーズを決めながらりほさんに写真を撮ってもらっていました。
プロの写真家に撮ってもらっているとはいえ大げさにポーズを決めすぎかも(笑)
こんなにカメラを意識して色んなポーズを見せられるとモデルにも向いてそうだなぁ。
とりあえずこの2人の様子を見ると仲良くなって同居生活をするのも納得です(^ω^)

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りほさんが最近は空の写真を撮っていない事を明らかにしていました。
今回の彼女が人物を対象にした写真ばかりを撮っている点を考えると、
たまには別の写真を撮りたくなったのかなぁって思うところなのですけど、
彼女のやや落ち込んだ表情を見ると深い理由がありそうでしたね。
りほはプロの写真家になる夢を叶えたものの、まだ自分ではどのような
写真を撮りたいのか悩んでいる状態なのかもしれません。

楓としてはりほの空の写真を見て憧れを持ったから少し寂しそうでした。

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りほさんは楓を誘って呉で喫茶店をやっている藤井みそのさんに会いに行きます。
みそのさんはちもさんと同じ京都のイラスト学校で勉強していた女性です。
イラストの道ではなく畑違いの喫茶店を経営するようになった経緯を聞くだけでも、
楓とりほにとっては将来の道を見つける参考になりそうですよね。
とりあえず、お店に彼女が描いたイラストが飾ってありましたので、別にイラストと
完全に縁を切ったというわけではなさそうでした。

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みそのさんがお客さんに新しいデザートの試食をしてもらっていました。
ただ見た目は綺麗に仕上がっていてもお味の方はダメっぽい感じでしょうか?(笑)
ただ、すぐさまフルーツの創作意欲が湧いてくるところは芸術家っぽいですよね。
あと、彼女が呉で喫茶店を経営しようとした思いを語ってくれていました。
イラストの夢を捨てたわけではなく、喫茶店との両立を模索しているみたいです。
1つの夢を選ぶと他の夢を捨てるような感じがするので暗い印象がありますけど、
彼女のように複数の夢を欲張るという考え方はずっと前向きな感じで良いかも。

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お別れする時に楓とりほは、ちもさんとみそのさんの記念写真を撮りました。
写真を取る時に「お好み焼き♪」と言うのはこのアニメの定番となりそうです(^ω^)
あと楓とりほは、まだ2人が夢を追いかけている途中だという事を知っただけでも
少しは安心できたのではないでしょうか。
夢を1つに決めないで欲張っていこうと思えば今の悩みは払拭できそうですね。

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2人がこれからの将来どのような写真を撮ったり、どのような道を進むにしても、
それぞれ本人がやりたいと思った事をやっていくのが一番ということでした。
それが行き先の書いていない水色の切符にも示されているのでしょうね。
とにかく2人にとって明るい未来へ向かっていけるように祈りたいと思います♪
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