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夢戦士ウイングマン 第43話 「リメルを倒したドリムの秘密」

2015年04月02日
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(C)桂正和/集英社・テレビ朝日・東映アニメーション

健太とリメルの決戦!
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今回も引き続きポドリムスでの最終決戦の様子が描かれています。
健太とアオイのお父さんがリメルの巨大像に捕まってピンチを迎えていました。
このままではリメルにドリムノートを奪われてしまうので最悪な事態になります(汗)
しかし、この時にドリムノートが突如光り輝いて王冠の形へと変わってしまいました。
その王冠を身につけたアオイのディメンションパワーが復活していたところを見ると、
いったいこのドリムノートというのは何なのか不思議に思ってしまいますよね。
とりあえず健太とアオイのお父さんがリメル像の手から脱出できたので良かったです。
ここから健太とアオイによる反撃のチャンス到来といった形で始まっています!

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厳しい戦いの最中にも健太がドジッたりして笑わせてくれるのはこの作品らしい(笑)
前から何回も書いてますが、この作品は100%のシリアスを描かない主義みたいだ(^ω^)
でもまぁ健太のクロムレイバー二刀流でリメル像からの攻撃を跳ね除けていたし、
アオイがリメルからの遠隔操作の念力波を遮断したのでグッジョブだと思います。
あとはリメル本人との直接対決を残すのみ!

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「ウイングマン!この宮殿がお前の墓場だ!」
「スプリクトフラッシュ!」
健太はリメルの宮殿の玉座に侵入すると、近衛兵たちを一気に蹴散らしてました。
最終決戦らしく健太が全ての必殺技を繰り出して戦っていたのが印象的です。
この戦いの様子を見ていても、健太の方が圧倒的な力を持っているので、普通の
戦闘員やシードマンのレベルの敵では太刀打ち出来ない感じもしますわ。
これは健太が地道に特訓したり、戦いを通じて経験を得てきたお陰でしょうね。
女性関係でトラブルばかり起こしていたのに、よくここまで強くなれたものだなぁ(^ω^)

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「さぁウイングマン!一対一の勝負だ!」
ついに健太とリメルの勝負が始まります!
健太はリメルの幻影に戸惑いますが、スパイラル・カットですぐに本体を見破ります。
敵の本体を見破る事も今までの戦いの中で経験してきた事なので、こういう部分も
上手く活用していると思います。
「トドメだ!ファイナルビーム!!」
「ぎゃゃぁぁぁぁーーーーーー!!!!」
最後にリメルが強力なディメンションパワーのビーム弾を放ってきたのですけど、
ウイングマンはファイナルビームでリメルごと木っ端微塵に消滅させていました。
たしかにリメルは強敵だったと思いますけど、ラスボスにしては意外にあっさりと
倒されてしまったなぁといった印象も受けてしまいます(苦笑)
もしかするとキータクラーの方が強いんじゃないだろうか?とも思ってしまう。
だから彼はドリムノートを奪ってもっと強い力を得ようとしていたのかもしれませんね。

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「アオイ。今からお前はポドリムスの統率者となり、平和のために尽くさねばならん。」
健太がリメルを倒すと、アオイのお父さんや革命軍の皆が祝福してくれていました。
それにアオイは皆から女王様と呼ばれていましたので、あのドリムノートの王冠は
女王様の証にもなっているといったところでしょうかね。
これからのアオイはポドリムスの再興のために力を注いでいくことになりそうです。

「ポドリムス人よ。今の内に勝利に酔っているがいい。だが必ずやこのキータクラーが
最強の軍団を作ってあげ、ポドリムスを支配してみせる。」

そして、キータクラーがこの最終決戦を見届けていたのもポイントでしょうか。
彼のこのセリフからもポドリムスの人々はまだ安心するのは早いかもしれませんね。
彼がこの後、どのような手段に出てくるのかが気になるところです。

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「私達の聖なる火はポドリムスの平和と共にいつまでも燃え続けることでしょう。」
「(キマっているよ。アオイ女王様。)」
アオイは正式に女王に即位して、就任式で平和の誓いを宣言していました。
この時のアオイは真の女王様らしい雰囲気を醸し出していたから大したものです。
まるで別人のようにも見えるし、口癖の「パータレ」も言いそうになさそうです(^ω^)
健太としてはアオイが遠い存在になってしまったから寂しい感じもしていたかな。
きっとアオイのお父さんに頼まれるまでもなく、自らの意思でアオイとポドリムスとは
お別れをしようと決めていたようにも思います。
ただアオイは健太が一言もお別れを言わずに去ってしまったから落ち込むでしょうね。

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健太はリメルとの戦いを終えた後はヒーローごっこを卒業してようとしていました。
きっとヒーローをやっているとアオイの事を思い出して寂しく感じるからなのでしょう。
健太はアオイと別れてから精神的に沈み込んだ状態になっていたかな。
しかし健太がヒーローごっこをやめてしまうと学園戦隊セイギマンのリーダーが
存在しなくなっちゃうので桃子達にとっても寂しくなってしまうでしょうね。
そこで桃子が学校中の皆と一緒に健太にヒーローを続けてほしいとお願いしてました。
このシーンを見ると健太にはヒーローとしてのDNAが刻み込まれている感じだから、
そう簡単にヒーローからの脱却は難しいといったところかもしれませんね(笑)

「・・・アオイさんがいるはずないのに。」
「広野くん。アオイさんって誰なの?」
健太はアオイのいない生活というものに寂しさを覚えるばかり・・・・・・。
美紅をはじめとする皆がアオイの記憶がなくなっていたので余計にショックかも。

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当初は健太もアオイとポドリムスに関する記憶を消してもらおうとしていたのですが、
今も覚えているという事はアオイのお父さんが恩を感じて残してくれたようですね。
ただ、残してくれたために健太はアオイさんがいない寂しさを感じてしまっているので、
これは辛いプレゼントといった感じにもなっています。
健太にとってはアオイとも深い絆で結ばれていたということなのでしょう。

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しかし最後にビックリな展開が待ち受けていました。
アオイが最初に登場した時と同じように空中から落っこちてきたからビックリです!
ポドリムスで反乱軍が現れたような事を気を失いながらも呟いていたのですけど、
これはポドリムスで何か大事件が起こったものと思っても良さそうです。
リメルが倒れてポドリムスは平和になったはずなのですが、まだまだ真の平和は
訪れていないということなのかもしれません。
とにかくポドリムスで何が起こったのか次回がとても気になるところで続きます。
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