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夢戦士ウイングマン 第40話 「お助け人りろちゃん走りすぎ」

2015年03月23日
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(C)桂正和/集英社・テレビ朝日・東映アニメーション

リロがアオイの代わりに健太と一緒に戦おうとするお話です。
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今回はリロが久しぶりに健太達のいる街に戻ってきたところから始まっています。
彼女は三次元世界を巡る旅をしていたので楽しい旅の思い出がいっぱいです。
でも混浴露天風呂ではオジサン達が入ってきて嫌な思いもしたみたいだけどね。
これは仕方ないと思う。男女別の露天風呂に入らないリロが悪いと思う(^ω^)
とにかく健太達にとっては久しぶりのリロとの再会だから嬉しいでしょうね。
私も彼女は面白いキャラだったので久しぶりに登場してくれて良かったです。

あと、リロがアオイの様子をかなり気にしている様子でした。
リロも三次元の世界にやって来てからずっと三次元人の姿に化けているので、
彼女のディメンションパワーもアオイと同様に衰えてきているのかもしれません。
冒頭でリロが上手く健太の家の中にワープ出来なかった事からも伺えました。
アオイもリロもこの三次元世界が気に入っているので、ディメンションパワーを
失った時にどうするのか不安が感じられる展開になっています。

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ドクター・アンバランスは巨大ロボットのズバーグを改良してテスト行っていました。
前回負けた時の戦闘データを解析した上で改良しているのは科学者らしいですね。
彼はリメルの幹部にしては戦闘能力自体はそんなに高そうに見えないのですけど、
その反面、このような科学技術を駆使した戦いを得意としているものと思われます。
頭脳戦を得意としていそうだから、どんな策略を練ってくるのか気になるところです。

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「リロ。アオイのディメンションパワーを回復させる方法を教えてやろう。」
「あなたアンバランスさんでしょ?また何か企んでいるんじゃない?」
リロがドクター・アンバランスの誘いに乗って連れて行かれました。
ドクター・アンバランスはアオイの能力が低下しているのを知っているので、
そのアオイを慕うリロの気持ちを利用してやろうとしていますわ。
以前のドクター・アンバランスならリロのワガママに手を焼いていたところですが、
さすがに今度ばかりは主導権を握っているといったところでしょうか。
一方、健太とアオイの方はリロがリメルを倒しに行ったと思い込んで、急いで
ポドリムスまで追いかけようとしていました。
アオイのディメンションパワーが低下してからは健太とのやり取りが多くなってます。
もしかすると健太が美紅ではなくアオイと結ばれるような逆転劇があるのかなぁ?って
ちょっと思ったりもしましたよ(^ω^)

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ドクター・アンバランスは健太とアオイをウルトラポドリアルスペースに誘い込みます。
健太とアオイは、リロを人質にされては従うしかないといったところかな。
でもまぁ、あのままリメルのところに行ったところでリロとすれ違っていたわけだから、
これはこれで結果的にはありがたいところだと思います。
そしてドクター・アンバランスにとって計算外だったのはリロが逃げ出していたこと。
リロはワザと捕まったフリをしていたから、こちらの方が役者が一枚上手ですね(笑)
彼女は敵味方を引っ掻き回したりするから面白いです♪

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「いい?今度余計なことをしたら絶交だからね。」
「はい・・・・・・」
アオイはリロに少し厳しく注意をしていましたけど、これもリロを危険な戦いに
巻き込ませたくない気持ちの表れでしょうか。
ただ、そのリロはアオイに注意されたのにもかかわらずに健太を誘って
ドクター・アンバランスを倒しに行こうとしていたから困ったものだ(苦笑)
リロは人に注意を受けても右から左に受け流す性格をしてそうですね(^ω^)
とりあえず健太はディメンション能力を使えないアオイと一緒に戦うより、
まだ能力が残っているリロと一緒に戦う方が得策だと納得していました。
まぁリロならドクター・アンバランスをてんてこ舞いにさせちゃうだろうし、
戦う相性を考えるときっとその方がいいかもしれませんね(^ω^)

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健太とリロはウイナアに乗って再びドクター・アンバランスと戦おうとします。
しかしドクター・アンバランスの方もウルトラポドリアルスペースというものを形成して、
健太のデルタエンドを完全に封じ込める作戦に出ていました。
つまり、ウイングマンは黄色に変色したまま次の赤色へ移行できない状態です。
こうなったらデルタエンドを使わずに倒すしかないといったところでしょうね。

もちろん1人残されたアオイは健太とリロの事をとても心配していました。
美紅が落ち着くように気遣ってあげていましたけど、アオイのディメンションパワーが
低い状態のままではしばらくこの鬱屈した状態が続きそうな感じがいますね。
ある意味、アオイがまだ健太の力強さを信用していないとも受け取れるシーンでした。
その点では美紅の方が健太の事を信じきっている雰囲気があります。
もし三角関係に決着がつくとすれば、この2人から健太への信頼度合いの差なんかも
1つの要因となってくるのではないかなぁって思ったりもしています。

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「ポドリアルスペース消えなさぁぁぁぁぁーーーーーーーいっ!!!!!」
リロが超音波によってウルトラポドリアムスペースの一部分だけを普通の空間に
変えることに成功していました。こうなるとデルタエンドを使えるチャンス到来!!
「ブランチーーー開始!!デルターーーーエンーーードッ!!!・・・・・・ショック!」
あとはお決まりの必殺技のセリフを発してドクター・アンバランスを倒していました。
最初は「ブランチ」という言葉の意味が分からなかったのですけど、どうやら英語で
「分身」を意味するみたいですね。
とにかく今回の戦闘ではリロがいてくれたお陰でとても助かっていたと思います。
ドクター・アンバランスがいなくなったことでもう新たなシードマンが作られることも
なくなるでしょうし、これからの戦いは少し楽になるような感じかな?
ただこの戦いでリロのディメンションパワーも失ってしまったので心配でもあります。

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「アオイお姉様に絶交されたくない・・・・・・。」
「安心しなよ。絶対に絶交させないから。」
リロはアオイからの言いつけを破ったので少し落ち込んでいました。
これは一緒に戦いに行った健太がちゃんとフォローしてあげてほしいところでしたので、
アオイのビンタは健太がリロの代わりに引っ叩かれたものと思ってよさそうです。
「アオイさん。心配させちゃってゴメンね。」
「もういいわよ。強くなったわね。ケン坊。」
あと、このセリフからもようやくアオイは健太の力を認めてあげた感じがしました。
今までは自分のディメンションパワーによるサポートがなければ健太が負けると
思って戦っていたのでしょうけど、これからは健太1人にでも戦いを任せられると
思えるように変わったのかもしれません。
それゆえに精神的に不安定な状態から少し落ち着けるようになったものと思います。

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最後は美紅がケーキを用意してリロとの再会を祝したパーティーを開きました。
アオイとリロが力を合わせてロウソクに火を灯すシーンは暖かい気持ちになります。
ディメンションパワーはいずれ完全に失うかもしれませんけど、その時は本当の
三次元人になると思えばそんなに落ち込むこともなさそうな感じでした。
もちろんリメルを倒してポドリムスに平和を取り戻す気持ちに変わりはないけどね。
あと、リロは今度は外国にまで足を伸ばして三次元世界を見て回るみたいです。
ちょっと残念だけどまた旅が終われば戻ってきてほしいですね。
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