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夢戦士ウイングマン 第12話 「わっ!美紅ちゃんと初キッス」

2014年12月02日
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(C)桂正和/集英社・テレビ朝日・東映アニメーション

美紅が2人現れた!?というお話です。
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キータクラーがポドリムスに戻ってリメルと謁見しているシーンから始まります。
リメルはキータクラーがドリムノートを奪うのが遅いので少し怒っていました。
キータクラーはここは頭を下げて謝らざるを得ないといったところでしょうか。
ただ、キータクラーとしては健太がだんだん強化されていってるというのもあって、
ドリムノートを奪うのが困難になっている窮状を訴えていました。
そこで知能を持ったデイシードマンの使用許可をもらいます。
おそらく今までよりも上位ランクに相当する強いシードマンなのでしょうね。
今回はキータクラーがこのデイシードマンで作戦を実行してくるお話になります。

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健太は学校に行って早朝から自主練をしている美紅に声をかけていました。
美紅のレオタード姿に興奮してヘンタイっぽい表情になっていたから面白いです。
これではスケベな他の男子生徒達と変わらないと思う(^ω^)
とにかく健太は美紅から一緒に練習しようと誘われていたので浮かれていました。
そういえば2人が一緒に新体操をするのはこれが初めてになるかもしれませんね。
今回の美紅は今まで以上に健太に慣れ親しんでいるのが印象的です。
内気な彼女にしてはここまでスキンシップしてくるのは珍しいことですよね!?
これが今回のエピソードのポイントにもなっていましたわ。

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健太と美紅は新体操の演技をしていましたが、なぜか美紅が健太にぶつかったり、
転ばしたりして彼女らしくありません。失敗にしてはちょっと不自然な感じでしたし・・・。
その様子を見ていたアオイも美紅の行動を疑っていたので何かあるのは確実です。
この辺で美紅がいつもの彼女とは全く違うのを感じられるところでした。
ただ、健太は大好きな美紅のことを疑えるはずもないので信じきったきりでした(汗)
彼にとっては美紅の股間が顔に被さってきたから嬉しい気持ちもあったりして?w
恋は盲目とよく言うけど、彼の場合はもう少し警戒心を持った方がいいかもね(^ω^;)

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松岡先生は北倉先生が見知らぬ女性と会っているところを見てショックを受けます。
彼に恋する女性としては失恋とか嫉妬などの複雑な気持ちを抱きそうです。
あと松岡先生からすれば2人の美紅の姿を目撃してしまったのが驚きでしょうね。
もうこの時点で今回のカラクリはほとんど明らかになってきたというものでした。
つまり北倉先生はデイシードマンを美紅そっくりに化けさせて健太に近づけさせてます。
これは健太は絶対に油断するでしょうから最も有効な手段だったと思いますわ。

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美紅が健太に告白していたのですけど、そこにもう1人の美紅が現れました!
健太としては美紅が2人もいるわけですから驚いちゃうのも無理はないです。
さすがにこうなるとすぐにどちらかの美紅がシードマンだと気づくわけですけど、
健太はどちらの美紅が本物なのか全然分からずに迷っていました(苦笑)
これはどう見てもお淑やかな美紅が本物にしか思えないのになぁ~(^ω^;)
大体、美紅が自分のパンツの色を喜んで教えてくれるわけないやんw

「あの目・・・ますます私のことを疑っている目だわ・・・。」
でも本物の美紅の方も自分を信じてほしくて3サイズを思い切って明かしてました。
こういうところは美紅の健太に対する思いの強さをが表れていると思います。
ちなみに美紅の3サイズは上から75cm、55cm、82cmらしいですよ(^ω^)

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「私だって・・・私だって・・・広野くんの事、好きなんだから!」
このシーンはちょっと注目だったような気がします!
本物の美紅が勇気を出して自分の想いを健太に伝えていました。
偽物の美紅に負けられないという強い気持ちなんかも伝わってきます。
一見すると大人しい雰囲気の彼女なのですが、恋の駆け引きになると
絶対に負けたくないという芯の強さなんかも感じられました。
とにかく健太にとっては両方の美紅から告白されたのは事実ですから、
本物の美紅と両思いになれて嬉しいといったところでしょうか(^ω^)

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「じゃあそっちの私。広野くんの事が好きならこういう事も出来るはずよ。」
次は偽物の美紅が健太にキスをして自分が本物であることを示していました。
これって健太にとってはファーストキスになっちゃうのだろうか?
とにかく本物の美紅からすれば、好きな男の子が他の女の子とキスしているので、
たとえ相手が自分とそっくりでもショックを受けてしまうというものでしょうね。
でもこれが美紅の恋心を激しく燃え上がらせたきっかけにもなったようにも思えます。

潔癖な美紅からすればこういうエッチな事をするのは無理なわけですので、
もう恋の戦いは偽物の美紅方に軍配が上がろうとしていたのですけど・・・
「広野くん。まだこんな事しちゃいけないと思うの・・・でも・・・・・・」
驚くことに本物の美紅も身を震えながらも健太とキスしようとしていました!
健太の事が好きだから絶対に誰にも渡したくないと思ったのでしょうね。
彼女はアオイに対しても嫉妬する気持ちを示していたので、恋愛面においては
意外に自分の気持ちをストレートに表現している
のではないでしょうか。

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健太はどちらが本物なのか分からないので自分も告白して降参していました。
2人の美紅は彼の告白を受けて両思いになれた事を喜んでいたのですけど、
両者の喜び方を比べてみると明らかに異なっていましたわ。
ここは健太が今まで見てきた美紅の姿から判断すれば簡単に見分けられるはず。
まぁここまで引っ張るまで見分けがつかないというのがちょっとおかしいけどね(苦笑)
いくらシードマンが美紅らしく振る舞っているのではないかと疑ったとしても、それなら
本物の美紅が積極的にアプローチしてくるかと考えると変だと思わないといけない(^ω^)

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「もう引っかからないぞ!どんな芝居したって無駄だ!美紅ちゃんは
そんな態度は取らないはずだ!正体を現せ!シードマン!」

健太は自分の信じる美紅の方を選んだ上で、偽物の方に厳しく言い放っていました。
さすがのシードマンもここまで言われると正体を隠しても仕方がないと思ったかな。
この後は健太とデイシードマンによるバトル開始です!
あと、美紅も健太を助けようとして、新体操の道具を投げつけていたのは良かった!
普通の女の子なら怖いと思って逃げちゃうと思うのですけど、好きな男の子が
危険だったからどうしても助けたいと思ったのでしょうね。
とにかくアオイがドリムノートを奪還してくれていし、健太もスパイラル・カットという
新しい飛び道具の技を使ってシードマンを撃退させたのでよくやりました。

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キータクラーはせっかくデイシードマンがドリムノートを奪っていたというのに
松岡先生に捕まってしまっていたために結局失敗に終わっていましたね(笑)
デイシードマンの事を財布を拾ってくれた女性だと言い訳をしなくてもいいのに。
恋人だと言っておいた方がもう付きまとわれなくて済むと思うんだけどなぁ。
学校の先生に化けたのは絶対に間違いだったと思いますわ(^ω^;)

あと、健太は美紅にウイングマンの事やシードマンの事がバレてしまったので、
アオイにお願いして記憶を抹消してもらおうとしていました。
ただ、せっかく美紅から告白されたのに、その記憶まで消えてしまうことを考えると
もったいないなぁっと思っちゃうのも仕方ないかな。
まぁこれはまた美紅から告白してもらえるように頑張るしかないでしょうね!(^ω^)
今回は美紅との恋愛ストーリーとしてとても見所のあったお話だと思いました。
この作品はこういう恋愛面を中心に上手く描いているので面白く感じます。
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