07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

夢戦士ウイングマン 第03話 「ごっくんアオイと秘密の冒険」

2014年10月25日
wingman_03-01a.jpgwingman_03-02.jpg
(C)桂正和/集英社・テレビ朝日・東映アニメーション

健太がアオイと共に異次元都市ポドリムスに行くお話です。
wingman_03-03.jpgwingman_03-04.jpg

アオイはポドリムスに帰れなくなったので仕方なく健太と一緒に登校していました。
お父さんがリメルという敵に捕まっている状態なので不安でいっぱいでしょうね。
健太がそんな彼女の事を慰めようとしていたから優しいと思います。
彼には強いウイングマンとなってもらってアオイを手助けしてあげてほしいですね。
しかしこの後アオイが突然姿を消したかと思えば、敵らしき影の気配が近づきます。
健太がすぐに敵に向かって飛び蹴りをしていた勇気だけは褒めたいです!
でも健太にとってはポドリムスの悪者よりも恐ろしい相手が立ちはだかってました。
まぁそりゃ松岡先生に向かって飛び蹴りをしちゃったら怒られるのは当然ですわ(笑)
といった感じで、健太が松岡先生に叱られるのは定番になりそうです(^ω^)

wingman_03-05.jpgwingman_03-06.jpg

「広野健太!チェイングしろ!ウイングマンになって私と戦え!」
「望むところだ!姿を見せぬ悪党め!天に代わって成敗してくれる!」
今度は本物の敵らしき者が戦いを挑んできたのでウイングマンに変身してました。
しかし、敵のトラップみたいな攻撃に翻弄されまくって逃げるのが精一杯です。
この様子を見ていると、とてもじゃないけど敵と戦うのは無理っぽいです(苦笑)
おまけに他人の家の壁は壊しちゃうし、女の子のパンツはめくり上げちゃうわで、
ここまで迷惑をかけまくるヒーローなんて普通は考えられません(^ω^)
とりあえずドリムノートのお陰で時速500kmで走れるようになった事が収穫かな。

wingman_03-07.jpgwingman_03-08.jpg

健太はヘトヘトになりながら学校に辿り着いていました。
美紅が健太を介抱してあげたり、昼食を持ってきてあげたりしてたので優しいです。
こういう優しいところがあるから健太は美紅の事を好きになっているのでしょうね。
美紅の方もここまで気遣ってあげていることは健太に惹かれているのは確実です♪

謎の敵が「チェイング」という変身呪文を知っていたということで、ほとんどの方は
あのトラップはアオイのディメンションパワーによる仕業と気づかれたと思います。
アオイは健太に強くなってもらいたいために腕試しをしてあげたというわけでした。
まぁそれでも今の健太にとってはハードルが高い特訓になっていた気がするけどね(笑)
あと、健太がドリムノートにウイナアと呼ばれる万能エアバイクを描いていました。
異次元にも行ける乗り物ということでこれでポドリムスにも行くことが出来ます。
アオイは健太の気遣いに嬉しそうにしていたのが印象的です。
でも健太の体をふっ飛ばしていたので結構力がありそうだなぁ(笑)

wingman_03-09.jpgwingman_03-10.jpg

健太はアオイをウイナアの後ろに乗せて早速ポドリムスに向かっていました。
まだ中学生なのにヘルメットを被らずにバイクに乗っているように見えるので
違和感がありますけど、まぁこれは特殊な乗り物ということでいいのかな(^ω^)
それにしても2人が楽しそうにツーリングしているようにしか見えなかったです(笑)
健太はアオイの胸が背中に押し付けられて嬉しそうにしていたから困ったものだ。
そういうのを美紅に見られたら軽蔑されちゃうと思うんだけどなぁ(^ω^)

wingman_03-11.jpgwingman_03-12.jpg

異次元都市ポドリムスはメビウスの輪のような形状の変わった都市でした。
ここでリメルという悪者のボスが市民達を奴隷のように強制労働させていました。
こうなると健太には早くウイングマンに変身して助けてあげてほしいのですが、
彼はなぜかわざと敵に捕まるという選択をしていましたわ(汗)
悪者達の本拠地に侵入するためという理由なら分からなくもないのですけど、
彼の雰囲気ではヒーローとしてのカッコ良さを求めてるからかなり不安です(苦笑)
こりゃアオイはドリムノートを託す相手を間違ったと思った方がいいかもね(^ω^)

wingman_03-13.jpgwingman_03-14.jpg

早くも健太達は悪者達の大ボスのリメルと会うことが出来ました。
リメルはアオイのドリムノートを手に入れるために、巨大な怪獣達に襲わせます。
こういうところでもアオイの服が破れたりする萌えサービスシーンがありました。
最近のアニメでは温泉回のように単純に期待できるようなシーンばかりなので、
このように戦いの中でサービスシーンがあると珍しく感じてしまいます(^ω^)
とにかくアオイがピンチに陥っているので健太が変身して助けてあげる番ですよね!

「彼女がもっとピンチの時に出て行ってこそが真のヒーローだ♪」
それなのに健太はまだ真打ちが登場するのは先だと思って助けようとしません(苦笑)
あくまで彼はヒーローとしてのカッコ良さを重要視して行動するみたいです。
もうアオイは健太にもディメンションパワーをぶちかました方がいいかも(^ω^;)
てか、アオイ自身がドリムノートに書いてパワーアップした方が手っ取り早いと思う!

wingman_03-15.jpgwingman_03-16.jpg

「お父さん!」
「アオイ!?」
「ドリームノートを渡しな。言う事を聞かないとどうなるか分かっていよう?」
「こいつが欲しけりゃ俺を倒してからにするんだな!」
ここでリメルの最高幹部のキータクラーがアオイのお父さんを連れて現れました。
このキャラもこの作品の中ではとても重要な人物でもあります。
それにしても健太の自信満々な態度を見ると、なぜそんな余裕が持てるのか謎だ(笑)
本格的に戦うのは初めてなんだから、少しは警戒心を持って欲しいところです。
彼は常にヒーローとして振る舞おうとする悪い癖がありますね(^ω^;)

この後、健太は自称コンティニパンチで攻撃していましたけど全く効き目なし。
キータクラーに簡単に反撃を食らってしまっていました。まぁそうなるよねぇ(苦笑)
ディメンションパワーを持つアオイでさえ三次元世界に逃げ込んでくるのに、
彼女よりも弱い健太が敵に勝てるわけがありません(^ω^)

wingman_03-17.jpgwingman_03-18.jpg

アオイは健太がドリムノートに変身についてしか書いていない事に気づきます。
つまり、今のウイングマンは変身しただけで何の能力も持っていない状態です。
必殺技や武器を使いたければドリムノートに予め書いておく必要がありました。
そこで健太がクロムレイバーというロングソードみたいな武器を生み出します。
でもあのピンチの時にとっさに考えたとは思えなかったので、きっとこの武器は
ヒーローごっこをやっていた時からすでに考案していた武器なのでしょうね。
とにかくクロムレイバーでキータクラーの後頭部を叩いていたのでよくやった!

wingman_03-19.jpgwingman_03-20.jpg

この後、アオイのお父さんを救うのかなぁって思ったのですけど、アオイは
健太を引き止めてそのまま三次元世界に逃げ帰っていました。
ドリムノートに何も書き込んでいない状態では勝てないと思っての判断です。
こういう冷静な判断が出来るのは良いことだと思います。
お父さんが目の前で人質になっていれば助けたい気持ちでいっぱいになるのに、
その感情を抑えてでもここは我慢しようとしていたから素晴らしいです。
「だらしのないヒーローだ。反省するよ。」
あと、今回は結局何も出来ずに退却しただけになりましたけど、健太が自分の事を
無力なヒーローだと自覚できるようになったのは大きな収穫だったと思います。
次にポドリムスに行く時は良い作戦を考えてお父さんを救い出してほしいですね。
関連記事
夢戦士ウイングマン | トラックバック(0)