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のんのんびより 第12話 「また春が来た」(最終回)

2015年06月29日
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(C)2013 あっと・メディアファクトリー/旭丘分校管理組合

れんげ達が野草を摘みに行くお話です。
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今回で「のんのんびより」の最後の感想となります。
私はこの作品がとても気に入っていて、放送後も何回もリピートして見ています。
漫画を読んだり、何か作業をする時のBGM代わりに流し続けたりもしています。
楽しさと和やかさとちょっとした感動などが見事に組み合わされている作品なので
何回見ても飽きません。私が日常系作品にハマったのもこの作品のお陰です。


でもさすがに何回も見てから感想を書くのは少々キツいものがあったんですけどね(苦笑)
本放送の時に感想を書くのもいいけど、それはそれで毎週決まった時間に視聴して
感想を書くのは面倒だったりしますので、どちらかといえば久しぶりに見たいなぁっと
思った時に一気に感想を書くのが一番書きやすかったりするんです(^ω^)
まぁそれでも好きな作品なので少しでも早いうちに感想を書いておきたいなぁという
気持ちが強かったので、本放送終了後のアニメ作品としてはこのブログでは珍しく
早い時期での感想更新となっています。
それでは最終回の感想を張りきってお届けしますね♪


早くも春を迎えて、蛍が東京からこの旭丘分校にやって来て1年が経とうとしています。
学校の友達とも仲良く遊んだりしてきたので、もう田舎暮らしに慣れているでしょうね。
特に小鞠との出会いは彼女にとってとても大きな思い出になりそうでした。
そんなこんなで蛍が小鞠と一緒にピクニックに行くところから始まっています。

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蛍は小鞠が作ってくれたお弁当を我慢して食べようとしていたから面白いです!
体を壊しそうにしか見えない料理なのに頑張って食べていたから褒めたくなる!(笑)
食べる音からしてもう焼きそばの音には聞こえないのにね(^ω^;)
そこまでして小鞠を気遣ってあげようとする姿からも蛍の愛情の深さが伝わってきます!

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さらに小鞠から異様な料理をオススメされていたので蛍はもうアップアップ状態(笑)
この時の蛍の表情なんかは見ていて最高に面白かったです!
小鞠との愛の前にどんな困難があっても乗り越えようとする姿に感動さえしますわ(^ω^)
でもあまり無理をすると寿命が縮まりそうだから程々に頑張ってほしいなぁ(苦笑)

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村の人達が集まって道普請(みちぶしん)という村の道を清掃する作業が行われます。
去年引っ越ししてきたばかりの蛍の家族もちゃんと村人の一員として参加していました。
村の近所の人達と一緒に活動するのも田舎ならではの人との繋がりと言えそうですね。
ただ蛍達はまだ子供なので野草集めをしながら楽しもうとしていました。
それにしてもれんげの家は山を所有しているということで凄いかもしれません。
ただれんげの言い方では宝の持ち腐れみたいな感じだったからもったいないかも?(^ω^)

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蛍達はそれぞれゼンマイとかヨモギなどの食べられる野草を中心に集めていました。
卓お兄ちゃんも妹達に混じって一緒に野草を集めていたので偉いですね。
そういえば卓お兄ちゃんって中学3年生なんですけど進路はどうするんだろう?
妹達と夏祭りや海水浴やスキーなどで遊んでいたから受験勉強をしているようには
見えなかったんですけど、家が農業をやっているとすればそれを手伝うのかな?
まぁそれよりも結局最終回まで一言も喋らなかったなぁっと思いましたわ(苦笑)

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「都会と違うところがいっぱいあって、山も砂もいっぱいあって、私ここが大好きだよ。」
れんげは自分が住んでいる場所が田舎なのではないかと悩み始めていました。
そんな彼女に蛍がこの田舎の素晴らしさを改めて言ってあげていたのは良い。
都会育ちの蛍はこの田舎に来た当初は戸惑う事が多かったですけど、決して一度も
東京に帰りたいという弱音は言いませんでしたので本当に気に入ったのでしょう。
れんげも自分の住んでいる田舎の素晴らしさを理解できるようになれたらいいですね。

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その後、綺麗なレンゲの花がいっぱい咲いている野原にやって来ていました。
れんげは自分の名前と同じ花だからちょっと戸惑っていたのが面白い(^ω^)
あと夏海がレンゲの花を摘んで花冠を作ってあげていたのが良かったです。
彼女にもこういう女の子っぽい一面があるものなんだなぁって思いましたわ。
まだまだ中学生ですから乙女な心の部分も残っているということなのでしょう。
そういう部分をもっと表面に出してくれれば印象が違ってくるのになぁ(^ω^)
とにかくここでは花の妖精さん風になったれんげがとても可愛らしいです♪

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帰り道で蛍はまた小鞠とピクニックに行く約束をしていましたけど、今度は2人分の
お料理を作ると言ってましたので、ちゃんと予防線を張って学習していますね(笑)
とりあえず、れんげ達は新学年に進級しても今までと同様に仲良く過ごしそうです。
これからも一緒に学んだり、遊んだりしながら大きく成長していってもらいたいな。
特に小鞠には素敵な大人の女性になれるように応援してあげたい!(^ω^)

★総評★
明るくて親しみやすいキャラ達と田舎の長閑な雰囲気が上手くマッチした作品でした。
学園モノ作品として見ても、複式学級の学校を舞台にしていた点に物珍しさがありました。
日常アニメといえば同学年や同い年くらいの女の子達を描いた作品が多いですけど、
この作品では幅広い年齢層のキャラ達のやり取りを描いていたので面白かったです。
サブキャラとの絡ませ方なんかもマンネリを感じさせない事に成功していたと思います。
個人的にはキャラ設定、舞台設定、楽しさと癒やしの感動を与えてくれる雰囲気など、
現時点においては日常癒やしアニメの最高傑作ではないかなぁって思っています。
2期の放送がとても楽しみです♪(^ω^)
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