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のんのんびより 第11話 「かまくらをつくった」

2015年06月22日
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(C)2013 あっと・メディアファクトリー/旭丘分校管理組合

雪降る夜に学校で宿泊するお話です。
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れんげ達が学校に行っている時に猛烈な吹雪のためにバスが走らなくなりました。
当然、そうなると帰宅する事が出来なくなるために学校に泊まることになります。
おそらく修学旅行がなさそうな学校だと思うので、このように皆が一緒に泊まるのは
珍しいことかもしれません。それに学校に泊まる事もまず経験ない事だと思うし。
ただ、ここで問題なのは布団が2つと寝袋が1つしかなかったということでした。
つまり2つの暖かい布団で2人ずつ寝て、残りの寒い寝袋で1人が寝ることになります。
雪が降る寒さですから、ここは出来れば暖かい布団の方で眠りたいものですよね。
そこで一穂先生が真っ先に布団に入って寝ちゃうものだから信じられないです(苦笑)
こういう時は年長者の先生なのだから生徒達に布団を譲るものじゃないでしょうか!?

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そんなこんなで、残る布団1枠を夏海と蛍が1対1で取り合う流れになっていました。
蛍にとっては小鞠と同じ布団で寝られるわけだから負けられないといった感じです。
そこで腕相撲やダジャレ勝負などでどちらが布団で寝るを決めようとしていて面白い。
蛍が夏海を簡単にねじ伏せるくらいに腕相撲が強かったのはちょっと意外だった。
肉体的な成長の良さが腕の強さに関係しているのかもしれませんね?
「う、うち、ザリガリとか好きなん。」
あとモノマネ対決では、蛍がれんげのモノマネをしていたのも笑いました。
やや微妙だったけど、何とか特徴を捉えようとしている努力は買いたいと思いますわ(^ω^)

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蛍も夏海も決め手に欠けるのでなかなか勝負がつかないです。
しかし、幸せそうに熟睡している先生を見てすぐに問題解決の答えが導き出されます。
たしかに先生を眠っている間に寝袋に詰め込んじゃうのが一番の方法ですよね~(笑)
これで生徒達が温かい布団の中で一緒に寝られるわけですから良かったです。

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蛍は枕が変わってなかなか寝付けなかったので雪が積もった外に出かけていました。
蛍が降り積もった雪を見て、とても感動していた姿がとても印象的です。
彼女は東京に住んでいたので雪が積もった景色を見るのが珍しいのかもしれません。
それに夜空に輝く綺麗な星なんかも都会ではなかなか見られないはずですからね。
その点、夏海と小鞠は毎年見慣れた雪の風景だから平然としていたかな。
とにかく、こういう自然を見られるのが田舎の最大の魅力だと言えるでしょう。

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れんげが踊りながらジャンプして一穂先生の布団の上に飛び乗っていました。
その起こし方をしてあげれば一穂先生の遅刻は少なくなるような気もしますわ(笑)
この2人は年齢差がかなりある姉妹だから、親子のような雰囲気にも見えます。

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雪が降り積もったので、学校の皆が集まってスキーをしようとしていました。
スキー用具は駄菓子屋からレンタルしていたのですけど、どうやら駄菓子屋では
レンタル業とか通販業なんかもやっているみたいです。
駄菓子屋稼業だけでは儲からないから多角経営をしているのでしょうね。
ちゃっかりと蛍の親に営業をかけようとしていたので感心しますわ(苦笑)
客が来ないのになぜ経営が成り立つのか謎でしたけど、これで少し納得できました。

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夏海が皆にスキーの滑り方を教えてあげていました。
的確なアドバイスをしていたので本当にスキーが得意なんだと思ったのですけど、
まさかスキー未経験だったとは呆れて物が言えません(苦笑)
あの話の流れだと、誰もがスキーが出来るものだと信じちゃうところですよねぇ(^ω^;)
この後、駄菓子屋から厳しくスキーを教えてもらえそうだから、しっかりスキーの
滑り方をマスターできると良いかな(笑)

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スキーの後は皆でかまくら作りをしていました。
蛍はかまくらを作るのも初めての経験なのでとても喜んでいました。
彼女は物語が進むにつれて喜びを爆発させるようになってきている気がする。
最初の頃の落ち着きのある印象が少しずつ崩れていっています(苦笑)

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一穂先生と駄菓子屋が体が温まるようにトン汁を作ってくれていたのが良い。
ただ、食材は駄菓子屋からのレンタル料金が発生しているみたいです(苦笑)
それくらいは空気を読んでサービスしてあげてもいいのになぁ(^ω^;)
とにもかくにも皆が楽しく雪遊びをしていたので良かったです。
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