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のんのんびより 第08話 「学校でごはんを炊いた」

2015年06月10日
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(C)2013 あっと・メディアファクトリー/旭丘分校管理組合

小鞠がセンチメンタルな秋の大人の女性になるお話です。
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れんげ達がそれぞれ役割分担しながら昼食の支度をしているシーンで始まります。
秋になると旭丘分校では学校菜園で収穫した食材を使って料理を作るみたいです。
こういうのも田舎の学校ならではのイベントになっているのかもしれませんね!
菜園の野菜だけじゃなく、川からは魚を取ってきたりもしていたので楽しそうです。
れんげ達には教科書を使った普通の勉強をしているよりも、このように田舎の特色を
活かした活動をしている方がよっぽど勉強になりそうな気がします。
とりあえず小鞠が上級生のお姉さんらしく上手にイモご飯を炊こうとしていたのですが、
何をやっても失敗しまくりでしたので料理の才能は全くなさそうだ(苦笑)

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小鞠が蛍と部屋で遊んでいる時に富士宮このみという女の子がやって来ます。
彼女は小鞠の家の近所に住んでいる女子高生で、小鞠達の学校のOGでもあります。
蛍とは初対面ですが、クラシックという共通の趣味があったことで意気投合してました。
とにかく2人の知識がとても豊富というのがよく分かるシーンでした。
それとは反対に小鞠は全く会話の内容についていけずに困った表情をしてて面白い。
もう知らないのなら正直に知らないと言えばいいのに、下手に知ったかぶりをするから
恥を上塗りしまくっていました。ホント、困った性格をしています(^ω^)

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小鞠は起死回生を狙ってファッションの話題を振っていたけど、これも大失敗でした(笑)
小鞠は流行のファッションの話題について行けないどころか、変な勘違いばかりしてて
本当に大人の色気のある女性になる気持ちがあるのかどうか疑問ですわ(^ω^)
一方の蛍とこのみは女の子らしくファッションにとても詳しいところがありますよね。
まぁ小鞠はこれから少しずつファッションに興味を持って覚えていけばいいでしょうか。
せめて蛍とこのみのファッションの会話内容くらいは理解できるようにならないとね。
一応、女性向けファッション誌を読もうとしているだけでも成長が見られました。

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次はこのみからの提案で恋バナをする流れになっていました。
しかし小鞠が恋バナをしようにも、この田舎には卓お兄ちゃん以外の男の子なんて
存在していないわけですから、初恋すらまだ未経験なのかもしれませんね。
まだ東京の学校に通っていた蛍の方が好きな男の子がいた可能性がありますけど、
その蛍は小鞠に対する恋愛感情でいっぱいなのでまずありえなさそうです(苦笑)
小鞠はまさか自分が蛍に本気で愛されているなんて思っても見ないでしょうね(^ω^)
とりあえずダダをこねる小鞠の姿を見ると幼い子供にしか見えなかったですわw
こんな事では大人の女性になる夢が叶うのは遠いような気がする(苦笑)

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小鞠はセンチメンタルな大人の秋を過ごすためにまず芸術の秋を満喫しようとします。
そこで、れんげと蛍がスケッチしに行こうとしていたので一緒に参加させてもらいます。
れんげはせっかく景色の良い場所に来たのに小鞠を描こうとしていたから変だよ~(笑)
さすがに小鞠は自分の姿を描かれるとあってはちょっと恥ずかしい気分なのでしょう。
でもここは大人の綺麗なモデルのつもりで協力してあげるのも良いかもしれませんね。
おまけに蛍まで可愛い小鞠の姿を描きたがっていたからとても笑ってしまいます。
いくら好きな人だからって、そこまで興奮しなくてもいいのにね(^ω^;)

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れんげが描いた蛍のイラストが小学生レベルとは思えないくらい上手かったです。
確かにこれほど綺麗に描けていたらコンクールで確実に受賞できそうですわ。
れんげは勉強ができるという設定ですけど、美術なんかもよく出来るみたいです。
しかし、れんげ自身からすればこのイラストは全くダメという認識だから変だ(苦笑)
やっぱりこの子は一般的な人の感覚とは大きく異なっていそうですねぇ(^ω^;)

そのあと、れんげと小鞠はソフトグライダーを組み立てて遊んでいました。
そして遊び疲れたのか2人は仲良く寄り添いながら眠っていました。
こういう姿を見てもれんげと小鞠は同級生みたいに可愛く見えます♪(笑)
だから、蛍はこっそりと2人の寝顔をスケッチしてみたくなったのでしょうね!(^ω^)

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夏海と小鞠が家のお手伝いで干し柿を結びつけていました。
しかし、夏海は面倒くさがりだから真面目にやろうとはしません。
こういう点では小鞠の方が立派なお姉さんだなぁって思います。
大人の知識はまだまだだけど、こういう姿勢があれば立派な大人の女性に
なれるんじゃないでしょうか?(^ω^)
あと、卓お兄ちゃんが部屋の中でギターを弾いていたのが意外でした。
前回は美少女フィギュアを作ったりしていたし、色んな趣味を持っていそうだ。
でも家族と会話する時くらいはギターを弾くのをやめたらいいのにね。
どんな声で喋ってくれるのか聞いてみたかったです・・・(^ω^)

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小鞠が1人の時にちょっとだけ子供向けヒーローのモノマネをしていました。
それをこのみお姉さんに運悪く目撃されちゃったので恥ずかしくなっていました。
このみお姉さんには小鞠が子供っぽい性格をしているのはバレているのだから、
もうここは開き直っといた方が潔いと思うんだけどなぁ(苦笑)
とりあえず小鞠がまだ思春期を迎えていない事がこれで証明されたかな(^ω^)

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夏海達が結んだ干し柿を家の庭に吊るしていました。
こういう時は背の高い夏海が小鞠の代わりにお手伝いしてあげています。
小鞠としては手伝ってくれたとはいえ少々複雑な気分だった事でしょうけど(笑)
「・・・秋って良いな。」
でもちょっぴりはセンチメンタルな秋の雰囲気を感じて大人に近づけたかな。
身長は低いけど、心だけでも大人の感覚を身につけていってほしいなぁ。
ただ私的には今のままの可愛らしい小鞠でいてほしい気持ちなんですけどね(^ω^)
れんげと同様に、小鞠も将来はどのように成長していくのか楽しみです。
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