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のんのんびより 第06話 「おばけになってがんばった」

2015年06月03日
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(C)2013 あっと・メディアファクトリー/旭丘分校管理組合

夏休みの自由研究をするお話です。
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夏海が通知表をお母さんに見つかったために説教を受けるシーンから始まります。
どうやら夏海は通知表だけじゃなく、テストの結果も隠し続けているみたいです。
悲惨な成績をお母さんに見せても、怒られるのが目に見えているからなのでしょう。
もう夏休みの間はお母さんに怒られないように勉強をしないといけなくなりそうです。
夏海にとっては楽しいはずの夏休みだったけど残念な事になりましたね。
でも勉強をしなかった夏海が悪いからそんなに同情してあげられないか(苦笑)

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夏海は家にいてるとお母さんに怒られてしまうので外に逃げていました。
テストが難しすぎるから悪いという考えではお母さんには怒られ続けそうです。
夏海の昔の回想を見ると、彼女は全く反省をしない性格みたいだ(苦笑)
それも自分の非を全てを他のせいにするくらい心が腐っていましたわ(^ω^;)
こりゃお母さんは夏休み中だけとは言わずに永遠に夏海をシゴいた方がいいかな。

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蛍は部屋の中で小鞠のぬいぐるみ作りに励んでいました。
よくもまぁあれだけ多くのぬいぐるみを作ったものですわ(笑)
小鞠への愛情の大きさが伝わってくるような部屋になってますね(^ω^;)
そんなところに突然れんげ達が蛍の家に遊びにやってきたわけですけど、
さすがに小鞠のぬいぐるみを見つかるわけにはいかないから超焦るかな(笑)
当然の事ながら大慌てで部屋のぬいぐるみを隠していたから面白いです。
よく短時間で証拠隠滅できたものだと感心しますよ(^ω^)

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小鞠は蛍のアルバムを見させてもらっていたのですが、蛍が去年からの
たった1年で背が大きく伸びている事を知ってプチショックを受けます。
でもこれをプラス思考で考えれば、小鞠だってまだ中学生なんですから、
もしかするとこのあとの1年で身長が伸びるかもしれませんよね!(^ω^)
あと、夏海は蛍の最新機種のゲーム機で遊ばせてもらっていました。
夢中になってゲームで遊んでいる姿を見ると、お母さんに怒られた事は
すっかり頭から抜けちゃっているような感じがします(苦笑)
越谷家のアルマゲドンは永遠に続いていくことになりそうだ(^ω^)

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蛍はれんげに小鞠ぬいぐるみを見つかりそうになったので焦っていました。
こりゃ蛍にとっては緊急事態だから気が動転するのも仕方ないかもね~(笑)
この中で一番真面目っぽい蛍がこういうリアクションを示すのは面白い。
小鞠に対する愛情は絶対にバレてはいけない秘密事項なのでしょう。
おそらく都会暮らしをしていた時にはこんな姿を見せた事がないはずだから、
彼女はれんげ達と付き合っているうちに性格が変わっちゃったかもしれない(笑)

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結局その後に蛍は大量の小鞠ぬいぐるみが見つかってしまったわけですけど、
れんげ達は夏休みの自由研究だと勘違いしてくれたので助かっていました。
いくら自由研究だとしても小鞠のぬいぐるみがあんなに大量に作られていれば、
ちょっとくらいは変だと思わないといけないのになぁ(^ω^)
でもまぁ皆でぬいぐるみ作りをするのは楽しそうだから良いのかもね。
あと、ママゴトをするれんげのリアクションが意味不明でした(苦笑)

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夏海の発案により深夜の神社に集まって肝試しをすることになりました。
ホント、夏休みを十分に満喫しているなぁって思ってしまいますわ(^ω^)
あと小鞠がお化けを苦手にしているのに強がりを言っていたから面白いです。
こういう場合って、お約束通りに恐怖で泣きじゃくる流れになるものですよね。
とりあえず、ジャンケンに勝った小鞠がお化け役となって皆を脅すわけですが、
卓お兄さんの気配に全く気づかないというのはありえないです(苦笑)
いや、むしろ気配を感じさせずに行動できる卓お兄さんが凄いのかもしれない!
そういえば、この卓お兄さんって今まで喋ったようなシーンってないですよね!?
いったいどんな声で喋るのか一度聞いてみたいです(^ω^)

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お化け役の小鞠が自分自身で勝手に怖がっているのだから何とも言えません(笑)
これならまだ肝試しをする側になっていた方が怖くなかったりするかもね。
少なくとも待ち時間の間は皆と一緒にいられるわけですし。
神社の鐘を鳴らしながらお化け退治しようとする姿が滑稽に見えました。
ちょっと可愛らしいです。やっぱり幼く見えますわw

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最後に皆で楽しく花火をしていました。
小鞠は綺麗な花火を見て少しはショックから癒やされていたのかもしれません。
この作品では小鞠の扱いが可哀相になるパターンが多い感じがしますけど、
その分だけ彼女の存在は大きいのではないかなぁって思ったりもします。
あと線香花火などの描写がとても丁寧に描かれているのが印象的でした。
キャラ達のやり取りだけじゃなく、長閑な田舎の背景やこのような花火の描写を
見ているだけでも癒やされる感じがします。
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