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最終試験くじら 第09話 「崩壊する世界」

2014年11月03日
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(C)CIRCUS・最終試験くじら製作委員会

世界を崩壊させてから綺麗に再生させる!
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「この崩壊をやめさせろぉー!!」
今回は睦と胡桃が銃を持った男に脅されているところから始まっています。
周辺の大地が少しずつ地上へと落下しているところを見ると、この場所は
天空に浮かんだ島みたいなところなのでしょう。
FF6のラストステージみたいな状況を想像してみると分かりやすいかも。
睦と胡桃は前回の白いクジラの飛行艇に乗ってやって来たものと思われます。
もちろんどういう経緯があって拳銃で脅されているのは意味不明ですけどね。
その点はおそらく原作ゲームの方で詳しく描かれているのでしょう。

とにかく、拳銃の男が胡桃に銃を向けて発砲していたから酷いです(汗)
でもその時にローブをまとった人物が飛び込んで助けてくれていました。
今回はいきなり緊迫したシーンになっていますね。

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「ごめんね。胡桃ちゃん。今まで騙していて、ごめんなさい。」
「ゆん。何?どういう事なの?」
「友達だと思っていたのは本当。私、胡桃ちゃんが初めての友達だったんだよ。」
胡桃を助けたローブの子は、友達のゆんでした。
今まで見せていたゆんの雰囲気とはまるで別人のように見えます。
とにかく、ゆんは一気にミステリアス少女になってしまったわけだから、
胡桃だけじゃなく視聴者もどういう事なの?と聞きたくなりますよね(^ω^;)

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「ゆんゆんは信じているよ。世界はもう一度綺麗に紡ぎ直されるって・・・。
くるみんもむっちもゆんゆんと一緒にそれを信じてよ。」

「ゆんゆん・・・。」
ゆんは胡桃をかばった時に流れ弾が当たっていて重傷を負っていました(汗)
この時のゆんの言葉がこの作品の重要なポイントになっているような気がします。
つまり、これから世界は崩壊していったのちに新たに再生をしていくみたいですわ。
実際に大地が崩れていますので、世界の崩壊については間違いないでしょうね(汗)
ただその後の再生が本当に実行されるのかどうかが心配といったところなのかな?
とにかく世界の崩壊によって皆が生きていられるのかが一番の問題です!(´・ω・`)

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「ゆん!こっちに来い!そいつらから離れろ!」
「大佐。今、そっちに行きます。」
「ゆん!」
「くるみん。むっち。また友達になってね。」
ゆんは拳銃の男の言いなりになっている事からも繋がりがあるものと思われます。
原作をプレイされた方はこの2人の関係についてはご存知だと思われますけど、
このアニメだけを視聴している人には全く理解できない部分だと思います(苦笑)
まだ今までのように女の子の紹介的な雰囲気で作っているのなら良いのですが、
5分アニメに本編のストーリー的な要素を取り入れるとは思わなかったです(^ω^;)
とりあえず、このシーンはラピュタっぽい感じに思えてしまいました。
今にも「バルス!」って唱えそうだ(^ω^;)

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「大佐。大佐も紡ぎ直された世界ではお幸せに・・・。」
最後にゆんが拳銃の男を道連れにするように地上へと飛び落ちていきました(汗)
ゆんは世界の崩壊と再生を願っている雰囲気がありましたので、その崩壊を
やめさせようとしている拳銃の男を命懸けでとめたのでしょうかねぇ?
もしくは、胡桃と睦に危険が及ばないように身を投じて助けてくれたのかも?
「ゆんゆん!!ゆんゆーーーーんっ!!!(>ω<)」
とにかく胡桃にとっては一番の友達を失ったようなものだからショックでしょうね。
いったいこの世界はどうなってしまうのかとても気になるところで続きます。

今回はいきなり超急展開になっていたのでほとんど理解不能になっていました。
でも、もしこのアニメが原作ゲームの販売促進ということを前提にしていれば、
大まかなストーリーをダイジェストで描いているというふうに捉えられるので、
その点では作品の本筋部分の雰囲気を知るのには良いのかもしれません(^ω^)
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