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風魔の小次郎 第02話 「林の雷鳴!飛龍覇皇剣!!」

2015年02月24日
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(C)1990 ムービック・SMEビジュアルワークス

小次郎の前に最強の戦士が現れるお話です。
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前回の小次郎と壬生攻介との決闘シーンの続きから始まっています。
小次郎は壬生の攻撃が額にヒットしたために頭から血を流してました。
当初は両者相譲らない互角の戦いを見せていたのですけど、このへんから
やや壬生の方が優勢に戦いを進めている感じに見えます。
やっぱり壬生は誠士館の中でも最強クラスの戦士なのかもしれません(汗)
「言い忘れたが、私は夜叉一族の中でも別に強い人間ではないのだよ。
君の希望に添えず申し訳ない。」

自分の力を謙遜気味に言っているのも逆に強さを感じますよね。
こういうところは小次郎とは正反対の性格だと言えそうです。
とにかく両者の戦いの決着がどうなるのか気になりながら見始めました。

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「必殺!霧氷剣!」
壬生は小次郎が諦めずに立ち向かってくるので必殺技を使っていました。
周辺の草花だけじゃなく、小次郎まで凍らせようとしていたから凄い技ですわ。
例えるなら風魔の小次郎版ダイアモンドダストなのかもしれませんね(^ω^)
こうなっては小次郎が木刀だけで普通に戦っても勝てる相手ではなさそうでした。
壬生の使っている木刀だけを比べてみても、鋼よりも強い樹齢3000年の一位樫で
作らせた100年に一度の名刀らしいですから勝負になりそうになかったです。
それゆえに小次郎が壬生の前に倒されるのは当然の結果なのかもしれません(汗)

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決闘の現場に蘭子がやって来たお陰で小次郎は助かっていました。
壬生が相手の命までは取らない温情を持ちあわせてくれたのも良かったかな。
小次郎が最初に夜叉一族の4人を退場させた事に比べると優しいと思います。
とにかく夜叉一族にも強敵がいるということで対策が必要になりました。

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ここで武蔵と入院している少女が兄妹の関係である事が明らかになります。
女の子の名前は飛鳥絵里菜ちゃん。お兄ちゃん思いの優しい妹です。
もちろん武蔵の方も妹の事を気にかけてあげて優しいです。
とても仲が良い兄妹だということが伝わってきます。
あと、武蔵が夜叉姫という女の子に仕えている事も明らかになっていました。
彼女は誠士館を牛耳って関東一円を支配下に置こうと目論んでいましたわ。
彼女の名前からも夜叉一族の中の重要人物であるのは間違いないでしょう。

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小次郎が派手に誠士館の不良たちとケンカをしていたから蘭子に怒られます。
忍者は目立たずに行動する事がモットーですから怒られても仕方ないかな。
それにしても蘭子のムチの攻撃がとても破壊力抜群だったので凄い!
これなら女子高生ながらに白凰学院の武道指南役というのも納得できます。
とりあえず小次郎は死にたくなければ蘭子のスカートをめくってはいけないw
蘭子だって一応女の子ですから可愛らしいパンツだって履きますよね(^ω^)

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「お前はよほど命が惜しくないと見える。はっきりと己の敗北を思い知るがいい。」
「ふん。勝負はやってみないと分かんねぇぜ。」
はやくも小次郎と壬生とのリターンマッチが行われようとしていました。
以前の戦いから特に何の修行もやってないので勝機があるのか疑問ですわ。
でも蘭子の意表をついてスカートをめくれた事は、この壬生への裏をかいた
攻撃にも繋がっていたような気がします。・・・たぶん(^ω^;)

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当然、壬生は再び必殺技の霧氷剣で小次郎の動きを封じ込めようとします。
しかし、今度は小次郎が気合で氷を吹き飛ばしていたのでビックリですわ。
こういう論理的じゃない反撃の仕方が小次郎には相応しいと言えそう(^ω^;)
とにかく前回の攻守の体制とは全く正反対のパターンになっていたのですが、
今度はどっちが勝つのかが気になるところ・・・。

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「奴は最初の一太刀で私の木刀を打ち砕いていたのだ。
恐るべし・・・風魔の忍び・・・」

「壬生ーっ!!!壬生ぅーーーーーっ!!!!!」
小次郎が先に倒れた時はちょっと予想外だと思ってしまいましたけど、
本当は小次郎の方がすでに壬生に致命的な攻撃を加えていたようです。
その場に駆けつけた武蔵も壬生が倒されたので衝撃を受けていたかな。
誠士館でも最強クラスの戦士を倒されたわけですから、さすがに武蔵も
小次郎の戦闘能力の高さを認めざるを得ないでしょう。
とにかくこれで夜叉一族側にも風魔一族の存在が知れ渡る事になりました。

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「お前は夜叉一族が、いやこの誠士館の飛鳥武蔵が相手をしてやる。」
武蔵としては仲間を倒されたからには仇討ちをしなくてはいけません。
彼もまた木刀を手に持って小次郎と戦おうとしていました。
小次郎としてはこのまま一気に武蔵をも倒すつもりでいたのですけど、
武蔵が一気に間合いの中に詰めてきたのを見て恐ろしさを感じます。
ぱっと見た感じでは武蔵と壬生は似たような雰囲気に思えるのですが、
武蔵の奥に秘められた戦闘能力は段違いといったところなのでしょう。
それがこの後のシーンでもよく分かるように描かれていました。

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小次郎が先手を打って風魔烈風剣という必殺技を使っていました!
風を操って竜巻を起こすなんて凄い必殺技ですね。
その技を壬生と戦うときにも使っていれば良いのにと少し思ったよ(^ω^)
しかし武蔵は簡単にかわして飛龍覇皇剣という必殺技で反撃してました。
こちらも黄金の炎の龍が襲い掛かるような凄い必殺技ですわ。
木刀でチャンバラしているだけのアニメじゃないのがよく分かりました。
こういうのはさすがに週刊少年ジャンプらしいバトルになってると思います。
とにもかくにも小次郎が左足を突かれて倒されてしまいました。
ここで次回に続きます。
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