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奏光のストレイン 第08話 「グォール空間補給廠」

2014年10月22日
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(C)2006 奏光のストレイン製作委員会

エミリィ人形の捜索!
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「お願い。エミリィ。無事でいて。」
セーラはゴミと一緒に捨てられたエミリィ人形を探しに町へと出て行きました。
さすがにこの騒動を引き起こしたラヴィニアは申し訳ない気持ちでいっぱいです。
もしこのままエミリィ人形が見つからなかったらラヴィニアは嫌われるでしょうね。
とにかくこのままではセーラはリーズナーとしてストレインが操縦できないので、
ロッティが皆に号令をかけて一斉に人形捜索を始めようとしてくれました。
というわけで今回は皆でエミリィ人形を捜索するお話となっています。

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ジェッシィもまた単独で探そうとするセーラに怒鳴りつけていました。
もしかすると彼女はロッティ以上にリーダーシップがあるのかもしれない(笑)
セーラはこんなに皆が自分の事を心配してくれているのだから、ここは
皆の優しさに感謝して甘えさせてもらう方がいいでしょう。

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カリスフォドは人形探しの機会を利用してセーラと親しくなるチャンス♪
しっかりと食事に誘ってセーラとの関係を深めようとしていました。
でもあんまりセーラは異性に興味がなさそうだから難しいかもしれないけどね。
その場に見知らぬ女の子まで同席していたら、カリスフォドとセーラの間に
出来た子供だと思われても仕方ないかもしれません(笑)
そのあとのやり取りを見ていると本当の親子のような雰囲気にも見えましたし(^ω^;)
セーラとしては彼女がエミリィ人形に似ているから面倒を見てあげるのかもね。

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その後もロッティ達はエミリィ人形をずっと探し続けてくれていました。
こういうところにも空間機甲科の団結力の強さが伺えます。
セーラとカリスフォドはエミリィの相手をするのもいいけど、一応皆が
人形を探してくれているのだから自分達も探さないといけませんよね(^ω^)

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セーラとカリスフォドはデートするうちに少しずつ良い雰囲気になっていました。
公園のベンチではキスしそうでしたので惹かれ合っているのは間違いないかな。
セーラはようやくブラコンを卒業できそうなので良かったと思います。
そういえば初回の時はセディという同期の訓練生にも告白されかけていましたので、
こうして見ると彼女は結構男の子にモテるのかもしれませんね。
あと、突然エミリィが何かに反応してセーラの手を引っ張って行きました。
あのエミリィ人形の目が光っていたのを見ると何か関連しているのでしょう。
このエミリィとエミリィ人形の間にはどんな繋がりがあるのかが気になります。

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「この子は私。ずっとずっと探していた。会いたかった。寂しかった。
この子も私も。でもセーラが優しくしてくれた。だから会いに来たの。」

エミリィが大量のゴミの山から簡単にエミリィ人形を発見していました。
このシーンを見ても、エミリィとこの人形に深い関係がある事が伺えます。
それにエミリィがセーラ・ウィーレックという本名を言い当てたのは驚きかな。
エミリィはこの人形を通じてセーラの会話を聞いていたのかもしれませんね。
そうなるとエミリィと人形の関係がますます深まるばかりです。

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「兄さん!待って!これはどういう事なの!?答えて!」
さらにセーラはその場にラルフお兄さんがやって来たので驚いていました。
まさかこんな場所で会えるとは夢にも思っていなかったでしょうね。
「俺を阻むものは容赦はしない。たとえセーラ、お前でもな!」
しかし、ラルフは妹の姿を見ても顔色をほとんど変える事はありませんでしたので、
普通に考えれば、記憶を失っているか、洗脳されていると思うのが一般的ですよね。
しかしラルフのこの返答を聞く限りでは、セーラの事を妹だと認識してそうでした。
そうなると本当になぜラルフが敵に寝返っているのか謎といったところです。

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「奴が・・・ラルフ・ウィーレックが兄とはどういうことだ!?答えろ!セーラ!」
ロッティはセーラがラルフの事を兄と呼んでいたので衝撃を受けます。
兄の仇の妹が自分の近くにいたのだから怒りに震えるのも仕方ないかな。
それにセーラも裏切るんではないかと思っても不思議ではないでしょうし。
セーラはロッティ達と親しくなったばかりだというのに、これでは
皆との間に溝ができてしまいそうでとても心配です(汗)
かなり不穏な空気が漂ってきました。

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最後にまた驚くようなシーンが描かれていました。
あのカリスフォドがラルフによってあっさりと撃墜されてしまいました(汗)
今回の前半ではセーラと良い雰囲気でデートしている感じでしたのに、
まさか最後にこんな悲しい結末をもってくるとは思いませんでした。
まさに天国から地獄へと突き落とされたような感じがします。
セーラとラルフの関係やカリスフォドの戦死の事など、これはしばらく
空間機甲科の中で色々と波乱を巻き起こしそうだなぁって思いました。
ここで次回に続きます。
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