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びんちょうタン 第02話 「お仕事げっとびん」

2014年12月15日
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(C)江草天仁・Alchemist/「びんちょうタン」製作委員会

びんちょうタンが街に行ってお仕事をするお話です。
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朝、びんちょうタンが目覚めて顔を洗ったり、歯磨きをするところから始まります。
きっとこの水がめの水なんかも、彼女が川から汲んできたりしているのでしょう。
そして朝ごはんを炊くために米袋からお米を取り出そうとするのですけど・・・
「お米・・・ない。」
どうやらお米が底をついてしまったために買いに行く必要があるようです。
お米も田植えをして自給しているのかなぁって思ったのですけど、さすがに
そこまでするのは女の子1人では難しいのかもしれません。

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びんちょうタンはお米を買う生活費を稼ぐために街でお仕事をしていました。
バス停で待っていたから、こんな何もない田舎道にバスが通るのか!?って
驚きかけましたけど、どうやら鳥さんに運んでもらうみたいですわ(^ω^)
ちゃんとお礼にエサとなるドングリを渡していたのが面白いです。
森の動物達とはエサで取引を行っているのでしょう。
ちなみに田舎入口停留所から街はずれ停留所が通勤の路線らしい。

そして街の広場にある求人案内の掲示板で仕事を探していました。
びんちょうタンは出来る仕事なら何でもやろうとする気持ちがあるので、
たとえ人気がない仕事でも率先してやろうとしていました。
だから仕事がなくて困るという事はなさそうです。

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お部屋の掃除をしたり、廊下を拭いたり、盆栽に水を与えたりしています。
ここまで真面目に仕事をしてくれると求人する方も大満足でしょうね。

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それにしても、後半部分の仕事は何をやっているのか意味不明でしたわ(笑)
もしかして、靴の臭いや冷蔵庫の臭いを除去するためにびんちょうタンを入れたり、
さらにご飯を美味しく炊くために炊飯器に入れたりしているのだろうか?(^ω^;)
まぁこれなら彼女にしか出来ない仕事だから大活躍できそうですね!

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お仕事の謝礼として、お米をサービスしてくれていたので嬉しいでしょうね。
そしてさっそく街の雑貨屋さんに立ち寄ってプリントパンツを購入していました。
小さい女の子だから可愛いプリント物に惹かれるというのもあるのでしょう。
ただ、本当に欲しいパンツは高くて買えなかったから少し残念でしょうか。
今度は給料の良いお仕事をして買えるようになれたらいいですね。

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とにもかくにも、一番の目的のお米が手に入ったのでご飯を炊いていました。
お仕事で汗を流して手に入れたお米ですから、とても美味しく頂けたと思います。
このアニメって子供の情操教育に良い作品のような気がしてきましたわ(*´ω`*)
私なんかよりも小さな幼稚園児くらいの子供に見てもらった方が良いかもしれない。

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最後にびんちょうタンの好きなキャラクター達に囲まれている夢を見ていました。
ちなみに浮き輪を持ったのがプカシューで、カエルがたまかえると呼ぶみたい。
今回は、たまかえるのプリントパンツを買いましたので、次は少しずつお金を貯めて
一番お気に入りのプカシューのプリントパンツを買えるように頑張ってほしい。

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この作品は各1話15分ずつの2話連続放送になっていますので、一般の30分アニメの
Bパートに相当する偶数話の後にEDが流れています。
ED曲は、ちくタン役の門脇舞さんが歌う「びんちょう音頭」です。
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