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ARIA The ANIMATION 第05話 「その あるはずのない島へ・・・」

2015年10月29日
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(C)2005天野こずえ/マッグガーデン・ARIAカンパニー

灯里達が綺麗な小島で楽しいひと時を過ごすお話です。
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灯里宛にネバーランドへの招待状が届きました。灯里は小さい頃から夢見てきた
ネバーランドへ行けるという事でとてもワクワクして嬉しそうでした。
ただ差出人が不明であるというのが少々気になるところなんですけどね・・・・・・。
それに水着を持ってくるようにと書いてあるのも変な感じですし。
そんなわけで今回は灯里がネバーランドに行くお話となってます。

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手紙に書いてあるネバーランドのある場所というのは海に浮かぶ小島でした。
灯里がイルカ達と一緒に海を漕いでいくOP映像なんかも癒されるシーンです♪
そして目的の小島に到着すると迷子になっちゃうのは灯里らしくて面白い(笑)
ただ、そんな場所にアリスも来ていたから助かったと同時に驚くよね!?
どうやらアリスもネバーランドへの招待状を貰ったという事でした。

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当然、アリスもここに来ているという事は藍華にも招待状が届いてたわけです。
アリスは会社の先輩のイタズラだと思っていたみたいなんですけどねぇ・・・・・・。
まぁこれは遠からず当たっていたと思ってもいいかもしれないです。
彼女達にしてみれば単なるイタズラの方が良かったかもしれませんけどねw
その理由がこの直後に明かされる事になります(^ω^)

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「ウンディーネ御一行様ぁ!ご到着っ!!」
目的地の綺麗な砂浜に到着すると、そこに待っていたのはアリシアさんと晃さん!
あの招待状はこの2人が送ったものでした。当然、特訓させるためにですけどねw
当然ただの特訓ではなく厳しい猛特訓をさせる気満々でしたわ。こりゃご愁傷様だw
晃さんが鬼軍曹モードに入って気合入れまくりなのが面白かったです(^ω^;)

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アリシアさんはそばにいるだけでほとんど晃さん主導による厳しい特訓でした。
砂浜をランニングさせたり、丸太に乗せて漕がせたりと考えられた特訓だと思う。
足腰を鍛えさせてバランス感覚も持たせるのがウンディーネには重要なのかもね。
とにかく体育会系のノリで灯里達をしごきまくってましたわ(汗)
ウンディーネの三大妖精の中では晃さんが最も指導者として相応しいかもしれないw

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厳しい特訓も一段落ついて灯里達はヘトヘトに倒れこんでいました。
あれだけしごかれたら体中が悲鳴をあげちゃうのも無理はありませんね。
ウンディーネになるのって大変なんだなぁって思わせてくれるシーンだった。
あと灯里はこんな特訓でも皆と一緒にいられる嬉しさというものを感じてました。
こういう感覚を持っているのも彼女らしいなぁって思います(^ω^)

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午後はアリシアさんからの提案で海で思いっきり遊ぶ事になりました。
晃さんは特訓の続きをさせたがっていたようですけどね(苦笑)
この時ばかりは灯里達はアリシアさんが天使に見えたかもしれない(^ω^)
ランチしたり、海中を散歩したり、ビーチバレーをしたり楽しんでました。
こういう楽しさがあれば厳しい特訓でも頑張れちゃうかもしれないですね。

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遊び疲れた3人は綺麗な夕暮れの浜辺でばったりと寝込んでいました。
こういうまったりとしたひと時も癒される感じがして良いですね♪

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そして夜はバーベキューです♪どうやら晃さんお手製の焼きおにぎりが絶品みたい。
ランチでの晃さんの料理も美味しかったみたいなので意外と家庭的な女性なのかも。
そんな晃さんに男の料理だと正直に言っちゃう藍華は酷いなぁw
まぁ男勝りな性格の点では納得できる部分もあるんだけどねぇ~(^ω^)

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「今日はご招待ありがとうございました。何か素敵な事がいっぱいな1日でした。」
「それは灯里ちゃんが素敵だからよ。」
「え!?」
「素敵な人の目には世界は素敵に映ってくれるのよ。」
灯里は特訓に招待してくれたアリシアさんに感謝していました。
本物のネバーランドへのご招待ではなかったのですけど、こんな綺麗な場所で
楽しい時間を過ごせたのだからここはネバーランドみたいなものですよね。
灯里がこのアクア全体がネバーランドだと感じていたのも納得です。
この子はちょっとした事でも凄く感動する子なんだなぁって思いました。
それが海で失くしたリボンを見つけた時の涙にもよく表現されてたかな(^ω^)
今回は水着回みたいなものですけど、普通の美少女アニメみたいな萌え要素を
感じさせずに癒しや感動を届ける点はこの作品らしさがあって良かったです。
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